2012-10-03
 OISTシーサイドハウスの2階へと続く階段を上り、発達神経生物学ユニットのオフィスを訪れると、まず、研究機関のイメージとは程遠い玩具や子どもサイズの家具が揃う色鮮やかな待合室が温かく迎え入れてくれます。その印象通り、同ユニットは、OISTの研究チームの中でも特殊な研究を行っているグループです。理論やラボワークを軸とせず、注意欠如多動性障害(ADHD)...
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2012-08-15
 最近発表された2つの論文で、OISTのベアン・クン准教授を含む研究チームは最新技術を用いて、タンパク質結晶内のpHと小脳皮質の神経細胞という全く異なる2つの物質を可視化したことを発表しました。  これら2つの研究成果はほぼ同時期に発表されましたが、それぞれの研究プロジェクトの内容は完全に異なります。...
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2012-07-31
 今月OISTのシーサイドハウスでは、世界中から集まった大学院生や若手研究員を対象とした発生神経生物学コース(DNC)が開催されました。本コースは2週間の集中プログラムとなっており、7月30日まで続きました。  今年で3度目の開催となるDNCは、世界最高水準の上級コースとして、厳選された受講者に対し、発生生物学から神経科学の先端的研究、そして様々なイメージング技術に至るまで、...
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2012-07-24
 ヒトであれ、アルマジロやウミウシであれ、生命の始まり方にほとんど変わりはありません。形の定まらないとても小さな幹細胞の固まりが生命の起源なのです。そこから、遺伝子発現をオン・オフにする複雑かつ巧妙な遺伝子制御のプログラムが展開され、細胞分化を経て個体へと成長を遂げます。しかし、個々の細胞がどのような働きをし、いつ分化を遂げ、...
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2012-07-18
 OISTにおける教育研究活動の基本理念のひとつに、学部を設けず分野の垣根を越えた研究を行うことがあげられます。研究者らは絶え間なく交流し、お互いの知識や研究機器を共有しています。OISTのアニヤ・マックディヴィス女史の研究は、これに加えて芸術や歴史、科学という異分野間の橋渡しも行っているのです。  OIST着任以前は米国ニューメキシコ州を活動拠点としていたマックディヴィス女史。...
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2012-06-28
 昨年設置されたばかりの真新しい大学にとって、9年目となる人材育成・教育プログラムの開催は珍しいケースです。そのようなプログラムのひとつとして沖縄計算神経科学コース(OCNC)が挙げられます。OCNCは過去9年間の実績を通じて、世界的にも優れた脳神経科学分野の短期集中コースのひとつとして定評を受け、OISTの同分野におけるリーダーとしての位置づけに貢献しています。...
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2012-06-21
 建設の現場監督を務めた西松建設株式会社九州支社OIST出張所の高橋雅樹所長(一番左)から新研究棟の鍵を受け取るOISTジョン・ディキソン副学長、ロバート・バックマン上級副学長、ジョナサン・...
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2012-06-18
注意力及び指示に従う能力強化を目的とするゲームに参加する聴講者...
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2012-05-29
BOG・BOC合同会合におけるOIST教員による研究概要発表...
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2012-05-21
 ワークショップを締めくくる主催者のステイス・ボーリュー博士と御手洗哲司准教授...
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2012-05-18
ウルフ・スコグランド教授(左)とラシュヨラン・オウバステッド研究員...
Type: ニュース記事
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