2021-05-11
去る4月6日と7日の両日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)と理化学研究所(理研)は、各機関が取り組んでいる生態学研究に焦点を当てた「第1回OIST-理研合同シンポジウム」をOISTキャンパスで開催しました。 このシンポジウムは、日本と世界の学術および科学技術の振興と人材育成を促進するために...
Type: ニュース記事
2021-05-07
インドでは、新型コロナウイルス感染者数がかつてないほど急増しており、医療用酸素の不足が深刻な問題となっています。これを受けて、マヘッシュ・バンディ准教授は、インドのハイデラバードで医療用酸素を生成する2種類の装置を開発しました。 この装置の作り方は、...
Type: ニュース記事
2021-04-27
主に有機物を処理してアンモニウムを硝酸に変換する従来の曝気施設
Type: 写真
2021-04-27
本研究のポイント OISTの生物システムユニットの研究チームは、養豚原水と曝気処理水の両方を処理する装置を開発した。 同装置では、細菌群が養豚原水に含まれる有機物と曝気処理水に含まれる硝酸とリンを除去する。 同装置は容易に組み立てられ、メンテナンスが少なくて済む。 実験室および沖縄の養豚場の両方で行われた実証実験で、同装置が機能することが示された...
Type: ニュース記事
2021-04-27
沖縄県内の養豚場で母豚が子どもに授乳する様子 写真提供:沖縄県畜産研究センター
Type: 写真
2021-04-27
OIST生物システムユニットの研究チームは、2種類の排水を処理する独創的な方法を考案した。微生物を利用することで、排水処理を進めると同時に、排水から大切な栄養素も回収する。同装置は、イオン交換膜で隔てられた2つのチャンバーを持つポリアクリル製の反応装置と3つの電極で構成されている。
Type: 写真
2021-04-20
左からジュリアン・マデオ博士(共同筆頭著者)、ケシャヴ・ダニ准教授(上席著者)、マイケル・マン博士(共同筆頭著者)。
Type: 写真
2021-04-19
沖縄科学技術大学院大学(OIST)のアジャンクト教授である北野宏明博士が、2021年の米国人工知能学会(AAAI)のフェローに選出されました。...
Type: ニュース記事
2021-04-16
より正確なコロナウイルス粒子の形状は、三角形状のスパイクがある。OISTとクイーンズ大学の研究チームは、この形状によってコロナウイルスが人から人へ伝播しやすくなっている可能性があることを発見した。この画像はPhysics of Fluids誌に掲載された研究論文に掲載されている。
Type: 写真
2021-04-16
従来のコロナウイルス粒子の形状は、大きな球体に多数の小球が均等に分布しているものだったが、実際の形状は顕著に異なることがわかった。この画像はPhysics of Fluids誌に掲載された研究論文に掲載されている。
Type: 写真
2021-04-16
新型コロナウイルス感染症についての説明はもはや必要ないでしょう。SARS-CoV-2というウイルスによって惹き起こされる感染症が、昨年から全世界に拡散しています。2021年3月末時点での記録によると、推定1億2800万人が同ウイルスに感染し、そのうちの約300万人が死亡に至っています。科学者や政治家がワクチンの開発や配布に奔走する一方で、...
Type: ニュース記事
2021-04-01
ポイント 「ポケモンGO」に登場するポケモン「ガルーラ」は、オーストラリア限定のポケモン。ポケモントレーナーは、彼らその「ガルーラ」を密猟してバトルで戦わせることがよくある。 本研究では、実際の研究で使われるいくつかの種分布モデルのアルゴリズムを用い、既存の人為的影響に加えて気候変動が起こると、将来的にガルーラの分布にどのような影響が出るかを予測した。...
Type: プレスリリース
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