アリのコロニー(群れ)
2012-12-19
Type: 写真
2012-11-30
 空が晴れ渡り、太陽の活動がピークを迎えると、北極付近の空では緑や赤のオーロラが展開されます。そしてその様子は、シーレ・ニコーマック准教授がかつて研究拠点としていたアイルランドのコーク市からも目にすることができます。北極光としても知られる北半球のオーロラは、光と物質の相互作用から生まれる、息を呑むような自然現象です。そこでは地球大気の上層部にある酸素や窒素の原子が、太陽風の中の電子と衝突し、...
Type: ニュース記事
光・物質相互作用ユニット
2012-11-30
Type: 写真
2012-11-12
 米国フロリダ州マイアミ大学で充実したポスドク研究生活を送り、フロリダの温暖な気候に慣れ親しんだ石川裕規准教授。この新進気鋭の免疫学者にとってOISTの教員ポジションに応募し、オファーを受け入れることはそれほど難しくはありませんでした。とはいえ、沖縄の青い空と海風だけが、彼を本学に引き寄せたわけではありません。「OISTが学際的研究を強く奨励している点が、...
Type: ニュース記事
2012-11-08
 神経細胞は様々な刺激に反応して電気インパルスを発生させます。インパルスが「シナプス」と呼ばれる神経細胞間の繋ぎ目に達すると、シナプス前細胞の末端から化学伝達物質が放出され、後シナプス細胞にインパルスを発生させます。脳のはたらきは、この化学シナプス伝達によって支えられています。化学シナプス伝達を維持するためには、伝達物質が絶え間なくシナプス前末端に補充されなくてはなりません。このたび、...
Type: ニュース記事
半索動物のギボシムシ
2012-10-29
Type: 写真
2012-10-29
 佐藤矩行教授率いるOISTマリンゲノミックス・ユニットは、この度米国カリフォルニア大学バークレー校やハーバード大学医学部などとの共同研究で、ウニ(棘皮動物)、ギボシムシ(半索動物)、ナメクジウオ(頭索動物)、ホヤ(尾索動物)、ヒト(脊椎動物)を含む新口動物群が、共通祖先から進化してきたことを示す初のゲノム科学的証拠を得て、...
Type: ニュース記事
2012-10-22
 私たちの宇宙は、より広大な宇宙の中の微小な点にすぎないかもしれないと考えたことがありますか。この夢のような空想の背後にある真実を、科学の力で明らかにするのは不可能かもしれません。OISTの量子理論ユニットでは、同じ考えを宇宙よりはるかに小さな規模で追及しています。  同ユニットを率いるニック・シャノン准教授は「宇宙論者や高エネルギー物理学者の研究領域が宇宙だとすれば、私たちの研究領域は、...
Type: ニュース記事
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