2022-05-23
理論科学客員プログラム初のイベントでOISTの数学者たちに自身の研究内容を説明するクリス・バウマン博士。
Type: 写真
2022-05-23
量子理論ユニットのポストドクトラルスカラーであるギート・ラカラ博士(右)と磁性相に関するアイデアを議論する理論科学客員ダニ・ブルマッシュ博士(左)。
Type: 写真
2022-05-23
科学は学術的な議論によって発展していくものです。同僚同士のさりげない議論や個々の研究室同士で行う共同研究、さらには、学会や所属機関以外の研究所に研究者が長期滞在する客員プログラムなどを通して行われます。 この度OISTでは、数学者、物理学者、生命科学者、コンピュータ科学など、さまざまな理論科学の優れた研究者をOISTに招へいすることを目的として、「...
Type: ニュース記事
2022-05-23
本研究のポイント シロアリの仲間の中で2番目に多いレイビシロアリ科の自然史を明らかにする新しい研究成果が発表された。 主に木材の中に小さなコロニーを形成するレイビシロアリは、一般に原始的なシロアリと考えられているが、実はこの科について分かっていることはわずかである。 研究チームは、世界中で見つかった120種のシロアリのミトコンドリアゲノムを解読し、...
Type: プレスリリース
2022-04-19
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、ノバルティスバイオメディカル研究所(NIBR)によるGlobal Scholars Program(...
Type: ニュース記事
2022-04-08
研究チームは、沖縄県、東南アジア、フィリピン、オーストラリア北西部周辺に生息するカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)のゲノムを公開しました。本画像は、プレスリリース「クマノミの過去・現在・未来を知る新たな手がかり...
Type: 写真
2022-04-08
本研究のポイント 映画「ファインディング・ニモ」で有名になったカクレクマノミは、科学研究に役立つ大きな可能性を秘めている。 研究チームはカクレクマノミのゲノムを包括的につなぎ合わせた。これにより、この種がどのように進化したのかという疑問や、サンゴ礁の魚が気候変動にどう対処するかといった疑問の答えが見つかる可能性がある。 これまでにもカクレクマノミのゲノムを構築した研究はあったが、...
Type: プレスリリース
2022-04-04
本研究のポイント タコやコウイカは、周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態(カモフラージュ)をすることで有名だが、第3の頭足類であるツツイカに関しては、このような能力はこれまで報告されてこなかった。 本研究で、ツツイカは捕食者を避けるために周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態を行う能力を持ち、そのような行動をとることが明らかになった。 研究チームは、ツツイカの擬態能力を記録するため、...
Type: プレスリリース
2022-04-04
OISTのマリン・サイエンス・ステーションで、ツツイカが捕食を避けるために背景に合わせて色を変える驚くべき能力を持っていることを示す映像が撮影されました。提供:OIST/ 中島隆太博士。本動画は、プレスリリース「...
Type: ビデオ
2022-03-24
新たに設計した有機触媒システムのモデルを参考に、ピルビン酸エステルの反応をスケッチする博士課程学生で本研究論文の筆頭著者のサンタヌ・モンダル。本画像は、プレスリリース「安価で安全な、環境にも優しい触媒が、...
Type: 写真
2022-03-22
論文共著者3名。ゼブラフィッシュ飼育施設にて。左から順番に、小島豊技術員、OIST博士学生のマイ・アーメッドさん、政井一郎教授。本画像は、プレスリリース「生き続ける:網膜神経細胞の生存に必要な遺伝子に注視」の関連画像です。
Type: 写真
2022-03-22
本研究のポイント 生物の遺伝的多様性に境界面が影響を与えることはよく知られているが、細菌のような小さな生物での動態は十分に研究されてこなかった。 本研究では、理論モデルと実験を組み合わせて、遺伝子的に異なる2種類の大腸菌群がチャネル(流路)内でどのように増殖するかを詳細に調べた。 赤色と緑色に蛍光する2種類の菌株を使用することで、個体群構造を観察した。 その結果、両菌株群は、...
Type: プレスリリース
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