2021-10-20
賦活睡眠のような状態にある生後3カ月のコウイカ(セピア・ラティマヌス)。本画像は、ニュース記事「イカと話す研究者」の関連画像です。提供:テレサ・イグレシアス博士。
Type: 写真
2021-10-15
プレスリリース「食欲や肥満を制御するタンパク質を発見」で紹介した、科学誌iScience に掲載の研究論文筆者ら。左から、栁谷朗子博士、髙岡翔平博士、山本雅教授、モハメッド・ハイサム博士。
Type: 写真
2021-09-17
上のグラフは、唾液中の4種類の代謝物の量を測定するだけで、その人の年齢がおおよそわかることを示しています。青い点は27〜33歳の年齢層の参加者を、赤い点は72〜80歳の参加者をそれぞれ表しています。本図表は、プレスリリース 「...
Type: 写真
2021-09-17
ポイント 2つの異なる年齢層から採取した唾液検体を用いて、加齢に伴う唾液中の成分の変化を調査した。 扱いが困難である唾液より、検体中に99種類の代謝物を同定した。 99種類の代謝物中21種類において、2つの年齢層の間で量が異なっていた。 年齢層によって量が異なる代謝物の中には、味覚や筋肉の活動に関連するものがあり、加齢によって味覚や嚥下能力が低下することが示唆された。 研究チームは...
Type: プレスリリース
2021-09-14
ポイント クルマエビの「設計図」であるゲノム情報の概要を明らかにしました。 クルマエビゲノムの大きさ(約19億塩基対)はヒトゲノムの約6割で、約2万6000個の遺伝子が見つかりました。 このゲノム情報はクルマエビの感染症防除法の開発、品種改良や資源評価の情報基盤として役立つと期待されます。 プレスリリース 【共同プレスリリース】沖縄科学技術大学院大学 (以下、OIST)...
Type: プレスリリース
2021-09-06
本研究のポイント: ベンヌとリュウグウは、無人探査機によって近年撮影された2つのラブルパイル(破砕集積体)小惑星である。 両小惑星とも特徴的なダイヤモンド形をしているが、その形状に至った理由については科学的に明らかになっていなかった。 今回、研究チームは、砂や砂糖などの粒状体の流れを説明するために設計された単純な粒状体の物理モデルを用いて、これらの小惑星の全体的な形状を説明した。...
Type: プレスリリース
2021-09-03
クルマエビは日本で広く食用にされている。本写真は、プレスリリース「クルマエビのゲノム解読に成功」に付随しているものです。
Type: 写真
2021-08-19
Qiskit Hackathon Europe 2021は、ヨーロッパ中から研究者やデベロッパが集まり、量子コンピューティングのプロジェクトを共同構築するイベントです。4月20日から6月14日まで開催された同イベントは、2段階構成となっています。第1段階では、チーム別にアイデアを提出しました。それから2週間後に審査員によって選出された20チームが、第2段階に進みます。第2段階では、...
Type: ニュース記事
2021-08-19
Qiskit Hackathon Europe 2021コンテストでOIST博士課程学生のフリデリケ・メツさんのチームが入賞しました。本画像は、ニュース記事「OISTの学生がヨーロッパのハッカソンで入賞」の関連画像です。
Type: 写真
2021-08-10
研究チームは電池を最適化するために、反応過程を加速させると同時に不要なポリスルフィドを吸収できる構造を生成しました。カーボンナノチューブ(CNT)のフレームワークを使用し、その上から窒化チタンと二酸化チタン(TiN-TiO2)の層でコーティングしました。窒化チタンは、製造過程で発生したポリスルフィドを吸収し、二酸化チタンは、多硫化リチウムから最終生成物である硫化リチウム(Li2S2またはLi2S...
Type: 写真
2021-08-10
本研究のポイント: 世界中で増大するエネルギー需要を持続可能な方法で満たすためには、高品質の二次電池(充電して繰り返し使えるバッテリー)が必要。 リチウム硫黄電池は、他の二次電池よりも多くのエネルギーを蓄えることができるため、次世代のエネルギー源として有力視されている。 しかし、リチウム硫黄電池を普及させるためには、製造過程で見られる溶解の問題を解決する必要がある。 研究チームは、...
Type: プレスリリース
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