2022-04-08
研究チームは、沖縄県、東南アジア、フィリピン、オーストラリア北西部周辺に生息するカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)のゲノムを公開しました。本画像は、プレスリリース「クマノミの過去・現在・未来を知る新たな手がかり...
Type: 写真
2022-04-08
本研究のポイント 映画「ファインディング・ニモ」で有名になったカクレクマノミは、科学研究に役立つ大きな可能性を秘めている。 研究チームはカクレクマノミのゲノムを包括的につなぎ合わせた。これにより、この種がどのように進化したのかという疑問や、サンゴ礁の魚が気候変動にどう対処するかといった疑問の答えが見つかる可能性がある。 これまでにもカクレクマノミのゲノムを構築した研究はあったが、...
Type: プレスリリース
2022-04-04
OISTのマリン・サイエンス・ステーションで、ツツイカが捕食を避けるために背景に合わせて色を変える驚くべき能力を持っていることを示す映像が撮影されました。提供:OIST/ 中島隆太博士。本動画は、プレスリリース「...
Type: ビデオ
2022-04-04
本研究のポイント タコやコウイカは、周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態(カモフラージュ)をすることで有名だが、第3の頭足類であるツツイカに関しては、このような能力はこれまで報告されてこなかった。 本研究で、ツツイカは捕食者を避けるために周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態を行う能力を持ち、そのような行動をとることが明らかになった。 研究チームは、ツツイカの擬態能力を記録するため、...
Type: プレスリリース
2022-04-01
D13の構成要素はハニカム(はちの巣)格子を形成し、さらに拡大して円筒状や球状の構造体を形成した。本動画は、プレスリリース「ねじれた足場: クライオ電子顕微鏡でポックスウイルスの構成要素が明らかに」の関連動画です。
Type: 写真
2022-04-01
研究チームは、高解像度動画で2つのD13三量体タンパク質が相互作用する様子を示した。2つのタンパク質の相互作用は、小さならせん構造(紫色)が移動することで起きる。本動画は、プレスリリース「ねじれた足場:...
Type: ビデオ
2022-03-31
本研究のポイント ポックスウイルス科のワクシニアウイルスが、D13と呼ばれる構成要素を用いてタンパク質の足場をどのように組み立てるかを明らかにした。 研究チームはクライオ電子顕微鏡を使って、D13が組み立てられた状態とバラバラになった状態の3D画像を高い解像度で撮影した。 D13タンパク質が相互作用するには、小さならせん構造が移動する必要があることを発見した。...
Type: プレスリリース
2022-03-24
サンプルを分析して鏡像体の一方だけが存在することを確認する博士課程学生で筆頭著者のサンタヌ・モンダル。本画像は、プレスリリース「安価で安全な、環境にも優しい触媒が、有機分子の合成の新たな可能性を開く」の関連画像です。
Type: 写真
2022-03-24
ある分子の鏡像体は、見た目は似ているが、異なる特性を持っている。リモネンを例にとると、一方はレモンの風味がするが、その鏡像体はオレンジの風味がする。本画像は、プレスリリース「安価で安全な、環境にも優しい触媒が、...
Type: 写真
2022-03-24
新たに設計した有機触媒システムのモデルを参考に、ピルビン酸エステルの反応をスケッチする博士課程学生で本研究論文の筆頭著者のサンタヌ・モンダル。本画像は、プレスリリース「安価で安全な、環境にも優しい触媒が、...
Type: 写真
2022-03-24
本研究のポイント ピルビン酸エステルから価値ある有機分子をつくる工程を改善する有機触媒システムを開発した。 ピルビン酸からつくられるグリコール酸やアミノ酸などの分子は、生物医学研究や医薬品に使われている。 有機触媒は、これまで使われてきた金属触媒よりも安価で、取扱う上で安定しており、安全で、環境に優しい触媒である。 開発した有機触媒システムを使用すると、...
Type: プレスリリース
2022-03-22
論文共著者3名。ゼブラフィッシュ飼育施設にて。左から順番に、小島豊技術員、OIST博士学生のマイ・アーメッドさん、政井一郎教授。本画像は、プレスリリース「生き続ける:網膜神経細胞の生存に必要な遺伝子に注視」の関連画像です。
Type: 写真
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