2020-10-15
1998年に、海水温の上昇により、観測史上最悪とも言える大規模なサンゴの白化現象が発生しました。グレートバリアリーフからインドネシア、中央アメリカまで、サンゴは白く幽霊のようになり、多くのサンゴが死滅してしまいました。しかし、それは前兆に過ぎませんでした。その後20年以上の間、サンゴの白化現象はより深刻な形で頻繁に起こり、今後もこの傾向は続くと予測されています。しかし、...
Type: プレスリリース
2020-10-15
本研究では、18種のサンゴゲノムを解析した。A~Oがミドリイシ属、P~Rがその他のサンゴ種
Type: 写真
2020-10-15
本研究において、ミドリイシ属サンゴは約1億2千万年前に他のサンゴから分岐したことが示された。そして約6千年前に28種の新規の遺伝子ファミリーを獲得し、多くの種類の分岐に至るミドリイシ属の多様化が起こった。
Type: 写真
2020-10-15
スパイクタンパク質の一部分である受容体結合ドメイン(RBD)を使用した1段階目の検査では、63のOISTサンプルが閾値を超えており、血清中にこの抗原を認識する抗体が含まれていることを示す。1段階目で反応があった血清を段階希釈し、3量体スパイクタンパク質複合体に対して検査を行ったが、いずれも陽性とはならなかった。対照実験には、2019年12月以前に採取された陰性対照血清と、...
Type: 写真
2020-10-15
エンジニアリングサポートセクションが作成した3Dプリントチューブラックを使って検体分注の準備をするメリッサ・マシューズ博士
Type: 写真
2020-10-15
OIST検体検査に尽力したスタッフら。(左から)キム・テギュン博士、クリスチャン・ブッチャーさん、柴田則子さん、メリッサ・マシューズ博士、柴田敏史博士、マティアス・ウォルフ准教授
Type: 写真
2020-10-15
人がウイルスに感染すると、免疫システムが抗体を作り、体がウイルスと闘うのを助けます。免疫反応を引き起こす物質は抗原と呼ばれ、それを元に特異的に結合する抗体が作られます。新型コロナウイルスであるSARS-CoV-2の場合は、ウイルスの表面にあるスパイクタンパク質が主な抗原の一つです。抗体は体内のウイルスが消滅した後もしばらく血液中に残るため、酵素結合免疫吸着法、別名ELISA(Enzyme-...
Type: ニュース記事
2020-10-12
OISTオフィスでのダニエル・スペクター准教授。
Type: 写真
2020-10-12
磁石と電気の関係を実演するスペクター准教授。
Type: 写真
2020-10-12
磁石と電気の関係を実演するスペクター准教授。
Type: 写真
2020-10-12
磁石の性質と、それが電場や電流とどのように関係しているかに興味を持つスペクター准教授
Type: 写真
2020-10-12
磁石の性質と、それが電場や電流とどのように関係しているかに興味を持つスペクター准教授
Type: 写真
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