2021-05-21
クマノミ属のクラウンアネモネフィッシュ(Amphiprion percula)は、長い触手を持つセンジュイソギンチャク(Heteractis magnifica)(左)と短い触手を持つハタゴイソギンチャク(Stichodactyla gigantea)(右)のどちらかを宿主とする。イソギンチャク類は、触手に毒のある刺胞を備え、外敵からクマノミ類を守る働きをする。クマノミ類もまた、...
Type: 写真
2021-05-21
パプアニューギニアのキンベ湾で撮影されたクマノミ属のクラウンアネモネフィッシュ(Amphiprion percula)。海洋生態進化発生生物学ユニットを率いるヴィンセント・ラウデット教授が調整役を務めたPNAS研究では、この種のクマノミも対象として使用された。
Type: 写真
2021-05-13
Type: ニュース記事
2021-05-11
合同シンポジウムに参加する理化学研究所理事の小寺秀俊博士
Type: 写真
2021-05-11
去る4月6日と7日の両日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)と理化学研究所(理研)は、各機関が取り組んでいる生態学研究に焦点を当てた「第1回OIST-理研合同シンポジウム」をOISTキャンパスで開催しました。 このシンポジウムは、日本と世界の学術および科学技術の振興と人材育成を促進するために...
Type: ニュース記事
2021-05-07
非線形・非平衡物理学ユニットのマヘッシュ・バンディ准教授が製作した酸素濃縮装置における、濃縮酸素生成のための窒素除去の手順。 4つのステップを繰り返して濃縮酸素を生成するサイクル。青と赤の矢印は、各ステップでの装置内の加圧空気の流れの変化を示している。
Type: 写真
2021-05-07
窒素分子を構造体に付着させて酸素分子を細孔から通過させることで分子のふるいとしての役割を果たすゼオライト5A。 非線形・非平衡物理学ユニットのマヘッシュ・バンディ准教授が製作した酸素濃縮装置にりようした分子構造。
Type: 写真
2021-05-07
非線形・非平衡物理学ユニットのマヘッシュ・バンディ准教授が製作した2種類の酸素濃縮装置。左が大型の装置で、右が持ち運び可能な小型装置。
Type: 写真
2021-05-07
インドでは、新型コロナウイルス感染者数がかつてないほど急増しており、医療用酸素の不足が深刻な問題となっています。これを受けて、マヘッシュ・バンディ准教授は、インドのハイデラバードで医療用酸素を生成する2種類の装置を開発しました。 この装置の作り方は、...
Type: ニュース記事
2021-04-28
この度、OIST博士課程1年生の澤田拓希さんが、ソフトバンクと日本国際教育支援協会(JEES)の奨学金プログラム「JEES・ソフトバンクAI人材育成奨学金」奨学生に選ばれました。 この奨学金制度は、修士課程1年次、またはOISTの場合は修士課程と博士課程を組み合わせたプログラムの1年次の学生を対象としています。同奨学金は、人工知能(AI)の研究を促進し、...
Type: ニュース記事
2021-04-27
OISTの博士課程1年生の澤田拓希さん(23歳)は、この度ソフトバンク奨学金を獲得した
Type: 写真
2021-04-27
沖縄県内の養豚場で母豚が子どもに授乳する様子 写真提供:沖縄県畜産研究センター
Type: 写真
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