2021-06-14
北半球のハリケーンは、空気が反時計回りに猛烈な速さで回転する。その際、空気は中心に向かって吹き込みながら上昇し、外側に向かって吹き出す。湿った空気は上昇しながら凝縮して熱を放出し、ハリケーンの内部に暖気核を形成する。ピナキ・チャクラボルティー教授とリー・リン博士は...
Type: 写真
2021-06-14
ハリケーン内と周りの空気の気温の違いを示す動画。上陸時には、ハリケーンの中心部は下層から上層まで暖気で満ちているが、時間の経過とともに、冷気が上層に向かって増大し、暖気は減少していく。この発見は、ピナキ・チャクラボルティー教授とリー・リン博士が...
Type: ビデオ
2021-06-08
(共同プレスリリース) 沖縄科学技術大学院大学(OIST)と一般社団法人那覇市医師会は、この度、沖縄県民に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの有効性を評価することを目的とした共同研究を行うこととなりました。 研究の背景 現在、パンデミックを収束させるため、世界中でCOVID-19ワクチンの接種が進んでおり、日本においても迅速なワクチンの普及が喫緊の課題となっています...
Type: プレスリリース
2021-06-08
マリン・サイエンス・ステーションでカクレクマノミを観察する海洋気候変動ユニットの魚類飼育担当者であるラドミラ・ネイマンさん
Type: 写真
2021-06-08
2015年、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択されました。このアジェンダでは、地球とそこに住むすべての人々のための平和と繁栄という共通目標を掲げた行動計画が示されています。中核をなすのが、17の持続可能な開発のための目標(SDGs)で、ジェンダー平等や貧困の撲滅、陸上資源の保全など、広範な分野を網羅しています...
Type: プレスリリース
2021-06-07
OISTと那覇市医師会は、沖縄県民に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの有効性を評価することを目的とした共同研究を行うこととなりました。新型コロナウイルスおよびその変異株に対する抗体反応とT細胞反応ならびにワクチンの副反応の測定を行い、沖縄県民に対するワクチン有効性を評価します。
Type: 写真
2021-06-04
沖縄科学技術大学院大学(OIST)海洋気候変動ユニットの研究チームは、筑波大学、琉球大学、イタリアのパレルモ大学およびニューカレドニアのFrench Institute for Research and Development (IRD)と共に日本学術振興会(JSPS)...
Type: ニュース記事
2021-05-31
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、産学官連携コンソーシアム「量子インターネットタスクフォース(Quantum Internet Task Force, 以下QITF)」を、共同で設立いたしました。QITFは2019年5月から、...
Type: プレスリリース
2021-05-25
本研究のポイント: クマノミ属の魚類は、変態の過程で特有の白い帯模様が形成されるが、本研究でクマノミ属の1種であるクラウンアネモネフィッシュの白帯の形成速度が、宿主とするイソギンチャクの種類によって異なることを発見した。 白い縞模様の形成速度に影響を与えるのは、変態において重要な役割を果たす甲状腺ホルモンである。 ハタゴイソギンチャクに生息するクラウンアネモネフィッシュは、...
Type: プレスリリース
2021-05-21
 甲状腺ホルモンを投与したカクレクマノミの仔魚は、投与していない対照群に比べて、早い発育段階で多くの白帯を形成した。画像は、対照群のカクレクマノミの仔魚(上)と、甲状腺ホルモンの投与から5日後の仔魚(下)。これらの知見は、海洋生態進化発生生物学ユニットを率いるヴィンセント・ラウデット教授が調整役を務めた...
Type: 写真
2021-05-21
実験室で飼育できる数少ないサンゴ礁魚類の一種であるカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)。ラウデット教授は、カクレクマノミを対象に変態などの生活史戦略に関わるホルモンを研究している。
Type: 写真
2021-05-21
クマノミ属のクラウンアネモネフィッシュ(Amphiprion percula)は、変態時に鮮やかなオレンジ色になり、頭から尾びれにかけて順に3本の白い帯模様を形成する。宿主とするイソギンチャクの種類によって、この白帯が形成される速度が異なる。年齢と大きさが同じクラウンアネモネフィッシュでも、センジュイソギンチャク(Heteractis magnifica)(左)を宿主とする個体の方が、...
Type: 写真
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