2022-07-11
パオラ・ラウリーノ准教授は、2022年度の「Faculty Excellence in Mentoring Award(最優秀メンタリング賞)」を受賞し、OISTのピーター・グルース学長より賞状を授与されました。本画像は、ニュース記事...
Type: 写真
2022-07-11
沖縄科学技術大学院大学(OIST)のタンパク質工学・進化ユニットを率いるパオラ・ラウリーノ准教授は、タンパク質に魅せられ、生物にとって重要な化学反応を促進するタンパク質群である酵素の構造、機能、進化の研究にキャリアの大半を費やしてきました。そんなラウリーノ准教授ですが、...
Type: ニュース記事
2022-07-02
小型の水生無脊椎動物である曲形動物の拡大画像。ナタリア・コシキナ博士が走査電子顕微鏡を使用して撮影。本画像は、プレスリリース「150年来解釈が分かれていた古代の無脊椎動物の進化の関係に最適解を出した最新の分子遺伝学」...
Type: 写真
2022-07-02
曲形動物と苔虫動物の関係と進化系統樹における位置づけが、研究で明らかになりました。本研究により、これらがこれまで考えられていたよりも早い時期に軟体動物やミミズから分岐し、「ポリゾア」と呼ばれる別のグループに属することが明らかになりました。本画像は、...
Type: 写真
2022-07-02
コンスタンチン・カールツリン博士と佐藤矩行教授は、本研究に携わった研究チームのメンバーです。本画像は、プレスリリース...
Type: 写真
2022-07-02
本研究のポイント: 曲形(きょくけい)動物(あるいは内肛動物)と苔虫(コケムシ)動物は、小型の水生無脊椎動物で、これら2つの系統は、カタツムリやミミズ・ヒル、ヒモムシなどの近縁である。 これらの系統が生物の系統樹で正確にどこに位置づけられるかということや、他の動物とどの程度近い関係にあるのかということに関しては、動物進化生物学者たちも頭を悩ませてきた。 これらの疑問に答えるため、...
Type: プレスリリース
2022-06-22
PDHP5というペプチドは、注入されたタウ・タンパク質によってエンドサイトーシスとシナプス伝達が損なわれるのを防ぐ。本画像は、プレスリリース「アルツハイマー病におけるタウ・タンパク質の役割を解明」の関連画像です。
Type: 写真
2022-06-22
小胞リサイクルの重要な過程であるエクソサイトーシス(開口放出)とエンドサイトーシス(膜回収)。シナプス前末端膜の表面積は、エクソサイトーシスにより増大し、エンドサイトーシスによって減少するため、末端膜の表面積を電気測定することで、これらの過程のいずれが低下しているかを定することができる。本画像は、プレスリリース「...
Type: 写真
2022-06-22
シナプス前細胞の末端に電気信号が到達すると、小胞から神経細胞間の隙間に神経伝達物質が放出される。この神経伝達物質によって、シナプス後細胞で電気信号が作られる 。本画像は、プレスリリース「アルツハイマー病におけるタウ・...
Type: 写真
2022-06-22
本研究のポイント アルツハイマー病に関わるタンパク質で、「微小管」という細胞の構造を作る線維に結合する「タウ・タンパク質」が、マウスの脳内でシナプス間の信号伝達を低下させることが本研究で明らかになった。 シナプス前細胞の「シナプス前末端」にタウ・タンパク質を注入すると、多くの微小管が新たに生成される。 微小管の新たな生成が過剰に起こると、「エンドサイトーシス」が阻害され、...
Type: プレスリリース
2022-06-13
[ケンブリッジ大学との共同プレスリリース] この度、英国と日本の共同研究チームは、太陽電池の安価な代替材料のひとつ「ペロブスカイト」の効率を制限してしまう小さな欠陥が、材料の構造変化にも関与しており、経年劣化を引き起こしていることを明らかにしました。 ペロブスカイトは、エネルギー効率の高いLEDやX線検出器などの光電子工学への応用が期待されていますが、寿命が限られています。研究チームは、...
Type: プレスリリース
2022-06-09
沖縄科学技術大学院大学(OIST)と沖縄県水産海洋技術センターの研究者らは共同で、褐藻オキナワモズクの養殖における課題解決につながり、交雑育種の助けとなりうる、9つの遺伝子を指標にしたPCR検査方法の開発に成功しました。この成果は本日6月9日に科学雑誌Phycological...
Type: プレスリリース
Subscribe to 研究