2020-08-21
画像の下方に皮質の第6層のニューロンの細胞体がある。ニューロンは樹状突起を持ち、この樹状突起は皮質の他の層を通りながらそれぞれの層から情報を受け取る。第6層のニューロンは、皮質全体の長さにもなる。
Type: 写真
2020-08-21
皮質の第6層にあるニューロンを調べた研究を完成させたシギタ・オーガスティネイト博士とベアン・クン教授
Type: 写真
OIST G0細胞ユニットと京都大学の研究者が行った、メタボロミクス解析
2020-08-14
OIST G0細胞ユニットと京都大学の研究者が行った、メタボロミクス解析。メタボロミクスは、生きている細胞が合成・代謝する小さなメタボライト(低分子代謝物)を、網羅的に計測する最先端技術。 解析結果により、絶食による多彩な代謝活性化が判明し、絶食はむしろ非常に活発に代謝活性化を誘導することが判明した。
Type: 写真
2020-08-11
記憶は私たちのアイデンティティの中核をなしています。様々な意味で、記憶は私たちの人生の記録だということができます。出来事や会話、人々、事実を記憶する能力は、私たちが周りの世界にどのように反応するかの重要な部分を形成しています。記憶はまた、過去の教訓や警告を思い出させる役割を持ち、それによって私たちは時に笑い、時に恐怖に身をすくめるのです。このように記憶は重要であるにもかかわらず、...
Type: ニュース記事
2020-08-11
田中和正准教授
Type: 写真
2020-08-11
OISTで新たに立ち上げた研究室で、顕微鏡でサンプルを観察する田中和正准教授
Type: 写真
2020-08-11
記憶研究ユニットのメンバーと研究について議論する田中和正准教授
Type: 写真
2020-08-06
全ての生物は細胞の中にDNAを持っています。細胞に含まれる全DNA配列をゲノムと呼び、その中には生物を構成する全ての遺伝情報(遺伝子)が含まれています。しかし、生物のゲノムの大きさは実に様々です。例えば、キヌガサソウと呼ばれる植物ではゲノムの大きさが1500億塩基対もあるのに対し、キジラミに共生するカルソネラと呼ばれる細菌ではその百万分の1の約15万塩基対しかありません。...
Type: プレスリリース
2020-08-03
左から:シモーネ・ピゴロッティ准教授(OIST生物複雑性ユニット)、徳田岳教授(琉球大学熱帯生物圏研究センター)、金城幸宏博士(OIST進化ゲノミクスユニット)、トーマ・ブーギニョン准教授(同)
Type: 写真
2020-08-03
ゴキブリやシロアリの細胞内に生息するブラタバクテリウムを顕微鏡で観察。
Type: 写真
2020-07-29
何百万年もの間、大洋に浮かぶ島々は生物多様性の宝庫であり、固有の種が繁栄してきました。科学者たちは、離島で動植物がどのように定着し進化するのか、という疑問に対して様々な理論を打ち出していますが、長い時間軸で発生する進化過程の考え方を検証することは、長年の課題となっていました。 近年はDNAシーケンスや3Dイメージング、計算科学といった最先端技術により、...
Type: ニュース記事
2020-07-27
アンケートは英語、スペイン語、日本語で実施し、7月末日まで回答を受け付けている。アクセスはこちらから。
Type: 写真
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