2022-08-08
神経細胞(ニューロン)の誕生については長年議論が交わされてきた。神経細胞が誕生したのは1度きりで、その後一部の動物系統で失われたと考える科学者もいれば、神経細胞は2度誕生しており、最初はクシクラゲにつながる系統で、2度目は刺胞動物や複雑な左右相称動物につながる系統で起きたと考える科学者もいる。
Type: 写真
2022-08-04
本世界地図は、種の希少度(分布範囲が非常に狭いアリの種が多い地域)を示しています。色が塗られている地域は、いずれも分布範囲が狭いアリの種にとって重要な地域であることを示しています。赤色で示した地域は、他の地域よりも研究が進んでいるため、重要性が高く見えている可能性がある地域です。紫色で示した地域は、現在のデータに基づいて重要であるとみなされていると同時に、...
Type: 写真
2022-08-04
本地図は、アジアにおいてアリの多様性が豊かな(分布範囲が狭いアリの種が多く潜んでいる)地域を示しています。今後、世界各地で研究が進むにつれて各地域の重要性が変わる可能性を色で示しています。赤色で示した地域は、重要性が低下すると予測され、紫色の地域は、今後より多くの地域で研究が進んでも、引き続き重要であるとみなされることが予測され、青色で示した地域は、多様なアリの種が潜んでいると予測されるため、...
Type: 写真
2022-08-04
本研究のポイント: アリは土壌の通気を良くし、種子や栄養分を分散させ、他の生き物を捕食したりまた死骸を食べるなど、生態系にとって重要な役割を担っている。 しかし、アリの多様性を世界規模で明らかにする研究はあまり進んでいない。 本研究では、これまでの知見と機械学習を組み合わせて、アリの多様性を推定する高解像度の世界地図を世界に先駆けて作成した。 10年間にわたる本研究プロジェクトでは、...
Type: プレスリリース
2022-08-02
沖縄には3種のアオリイカ(ツツイカの仲間)が生息している。研究者によると、1980年代より個体数が減少し始め、現在は以前の1割程度に減少している。ツツイカの持続可能な食材利用に養殖が役立つ可能性がある。写真提供:中島隆太博士 ...
Type: 写真
2022-08-02
イカは、細長い胴体に8本の足と触腕(しょくわん)と呼ばれる2本の腕を持つ頭足類の一種で、世界の海に少なくとも450種が分布しているといわれています。良質のタンパク質を多く含むため、体に良い食材としても長年注目されてきました。しかし、スルメイカを代表とする日本の海に生息するイカ類は、1980年代より全種の個体数が減少し始め、現在では全盛期の1割程度までに落ち込み、その値段も年々高騰しています。...
Type: プレスリリース
2022-07-26
宮崎佳代子博士(左)と宮崎勝彦博士(右) 「科学技術はこころの活力向上に貢献できるのか?」の記事より
Type: 写真
2022-07-26
「幸せホルモン」と表現されることもあるセロトニンは、脳内に広く分泌される神経伝達物質のひとつで、呼吸や睡眠、情動から認知まで幅広い生命活動に関与しています。近年、うつやパニックなど社会適応を困難にさせるこころの不調が子どもから大人まで世代を問わず大きな問題となっていますが、変化する環境に適応しながら行動を選択していく中で、セロトニンがどのような役割を担うのかについては謎に包まれています。...
Type: ニュース記事
2022-07-20
Type: ビデオ
2022-07-20
研究グループは、チンアナゴの姿勢や巣穴からの距離がどのように変化するかを分析するために、3次元行動解析を行った。
Type: ビデオ
2022-07-20
チンアナゴは胴体の一部 を巣穴に固定し、流れに逆らうように頭部を動かして動物プランクトンを捕食する。写真の生物はチンアナゴ(Heteroconger hassi)。 
Type: 写真
2022-07-20
チンアナゴは、海の中を自由に泳ぎ回るのではなく、海底の砂地に巣穴を作り、そこでほぼ一生を過ごします。彼らほどおうち時間が好きな生き物はいないかも知れません。チンアナゴは熱帯地域のサンゴ礁周辺に最大1万匹とも言われるコロニー (生物集団)を形成して生息しており、...
Type: プレスリリース
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