2020-12-15
画像中の小さな丸い円がシナプス小胞(SV)。シナプス小胞は神経伝達物質を貯蔵しており、電気的刺激を受けると伝達物質をする。それによってシナプスを介して情報が伝達され、神経伝達に非常に重要な役割を果たす。
Type: 写真
2020-12-15
研究グループは、新たに同定された多くのSVタンパク質の中に脳疾患に関連するものが多数あることを明らかにした。
Type: 写真
2020-12-15
2006年には、たった1つのタンパク質固有ペプチド配列からシナプスタンパク質が同定された。しかし、同じタンパク質に新しい方法を用いると多数の固有ペプチドが分離された。 
Type: 写真
2020-12-14
イオントラップは、この小さな粒子の動きを減速させて空間中で留まらせ、観察できるようにする。この画像では、ちょうど中心部に原子が見える。
Type: 写真
2020-12-14
OISTのオフィスでの高橋優樹准教授。
Type: 写真
2020-12-14
2020年3月に沖縄科学技術大学院大学(OIST)に着任した高橋優樹准教授は、量子情報物理実験ユニットを率いて、イオントラップと呼ばれるデバイスの研究を行っています。高橋准教授は東京大学で量子光学の博士号を取得し、英国でポスドクとして8年間研究を続けた後に帰国。OIST着任直前は、大阪大学で特任研究員を務めていました。 OISTへの応募を決めたことについて、「...
Type: ニュース記事
2020-12-07
ウキクサは世界最小の花を咲かせる植物。アーミテージ准教授は、さまざまな種類のウキクサが野生でどのように共生しているかを研究中。
Type: 写真
2020-12-07
水生シダ のアカウキクサ
Type: 写真
2020-12-07
シアノバクテリア小胞を抱えるアカウキクサの葉の顕微鏡写真。その下は、切り取られた葉から採取した 「遊離 」シアノバクテリア小胞
Type: 写真
2020-12-07
「肉食植物」と言えば、人間を食べる恐ろしい植物のイメージが頭に浮かぶかもしれませんが、実際には、ホラー映画に出てくるような植物よりもはるかに小さな植物です。それでも生態学者のデイヴィッド・アーミテージ准教授にとっては、肉食植物は映画と同じくらい興味深い存在です。これらの植物は、虫に食されるのではなく、逆に、変化した葉で捕らえた昆虫やその他の生物から栄養分の一部を得ており、人間と同様、...
Type: ニュース記事
2020-12-04
OISTの研究者らは「暗い励起子」と呼ばれる粒子を世界で初めて直接観察し測定することに成功しました。2次元半導体という非常に薄くて将来の活躍が有望視されている素材の上で観察されたこの粒子は、光で捉えることができないために10年あまりにわたって世界中の研究者が追い求めていました。 学術誌...
Type: プレスリリース
2020-12-02
CCR4-NOT複合体による正常なTリンパ球の異常細胞死の防止機構
Type: 写真
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