2022-02-03
本研究のポイント: 本研究では、海洋無脊椎動物のゲノムが、はるか長い年月にわたって安定性を維持してきたことを明らかにした。 染色体は、数百万年の間に起こるランダムな突然変異により一部が再編成され、時には融合したり混ざり合ったりすることで、種によって異なるゲノムを持つようになる。 本研究では、海綿動物、刺胞動物、左右相称動物という3つの主要な動物群に属する生物種のゲノムを比較し、...
Type: プレスリリース
2022-02-03
数字が書かれた横線は、5つの生物種の染色体を表している。同色の線の位置を見比べることで、異なるゲノム間で遺伝子群が対応している部分や、位置が異なっている部分が分かる。1つの染色体上で2色以上重なっている部分(ホタテガイでは4ヵ所で重なっている)は、祖先の2つの染色体またはその一部同士が混ざり合ったことを示している。 本画像は、...
Type: 写真
2022-01-31
本研究のポイント 本研究では、非常に小さなDNA鎖を用いて、大きなハイドロゲルブロックの自己組織化を促した。 本研究で用いたハイドロゲルブロックは、DNAによって組織構造を形成するようプログラムされた物体の中で、これまでのところ最大である。 これらのハイドロゲルブロックは、表面に固定された、互いに対合するDNA鎖を通じて、選択的に自己組織化することができる 。 本研究では、...
Type: プレスリリース
2022-01-31
DNAを使用してハイドロゲルブロックをさまざまな方法で接合させることで、構造体へ自己組織化したり、自ら色別のグループに分かれたりすることが可能になった。
Type: ビデオ
2022-01-31
ハイドロゲルブロックは、より強く対合する2本目のDNA鎖を加えると分解したため、2本目のDNA鎖は、ブロック同士を接合する2本のDNA鎖間の結合を阻害したといえる。本画像は、プレスリリース「DNAが接着剤に:...
Type: 写真
2022-01-31
ハイドロゲルブロックは、その表面にあるDNA鎖が対合しているため、自ら色別のグループに分かれることができた。本画像は、プレスリリース「DNAが接着剤に: DNAの力により自力で組織化するゲルブロックを作製」の関連画像です。
Type: 写真
2022-01-31
赤と緑のハイドロゲルブロックは、表面に付着した対合するDNA鎖同士で塩基対を形成することにより、結合することができた。本画像は、プレスリリース「DNAが接着剤に: DNAの力により自力で組織化するゲルブロックを作製」...
Type: 写真
2022-01-31
塩基対形成は非常に特異的なプロセスであるため、対合するDNA鎖の設計に利用することができる。本画像は、プレスリリース「DNAが接着剤に: DNAの力により自力で組織化するゲルブロックを作製」の関連画像です。
Type: 写真
2022-01-25
OISTエネルギー材料と表面科学ユニットの研究チームは、青色LEDに新たな構造を用いて安定性を向上させました。本画像は、プレスリリース「青色ペロブスカイトLEDの安定化には左右非対称性が鍵」の関連画像です。
Type: 写真
2022-01-25
本研究のポイント 金属ハロゲン化物ペロブスカイトは、次世代発光ダイオード(LED)の材料として有望視されているが、現状ではその不安定さが課題となっている。 課題の1つは、電圧をかけた際に、ペロブスカイト結晶構造を構成するイオンが移動することでペロブスカイト材料の劣化を引き起こす「ハロゲン化物偏析」である。 本研究では、青色LEDに使われるペロブスカイト材料の安定性を向上させるため、...
Type: プレスリリース
2022-01-24
研究チームは、2次元ペロブスカイト結晶の層同士を左右非対称の架橋分子で連結させてペロブスカイト構造を作製しました。本画像は、プレスリリース「青色ペロブスカイトLEDの安定化には左右非対称性が鍵」の関連画像です。
Type: 写真
2022-01-24
金属ハロゲン化物ペロブスカイトの結晶構造では、金属原子(濃い赤色の球)をハロゲン化物イオン(緑色の小球)が取り囲む八面体構造(ピンク色)をとる。4つの八面体の中央には、陽イオン(オレンジ色の球)が存在する。本画像は、プレスリリース「...
Type: 写真
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