2021-01-20
D1ニューロンやD2ニューロンの抑制や興奮によって、マウスは異なる影響を受けます。1番目のクリップは、D1とD2の両ニューロンが正常に機能しているマウスが、報酬を手にすることに成功している様子を示しています。2番目のクリップは、D1ニューロンが興奮しているマウスによる、開始エラーが原因で報酬を手にすることに失敗している様子、3番目のクリップは、D2ニューロンが興奮しているマウスで、...
Type: ビデオ
2020-12-24
海洋マイクロプラスチックを分析するため、沖縄周辺の6地点-南側、中部、北側のそれぞれ2カ所ずつ-を訪問し、サンプルを採取した。
Type: 写真
2020-12-24
訪問した6つの地域では、トロール網でそれぞれ1キロメートルにわたって表層水をすくい、約800リットルの水をろ過した。
Type: 写真
2020-12-24
沖縄周辺の6地点で採取したサンプルのすべてからマイクロプラスチック(プラスチックの小さな破片)が発見された。これらのサンプルをOISTの研究室で分析したところ、各サンプル中のプラスチックの大きさや分子構造、濃度が明らかになった。
Type: 写真
2020-12-24
プラスチックが全粒子に対して占める割合は、6地点の平均で17%を占めていた。最もプラスチックの割合が高かったのは、南部の中城沖で、全粒子の25%を占めていた。
Type: 写真
2020-12-24
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の量子技術のための光・物質相互作用ユニットは、沖縄周辺の海に小さなマイクロプラスチックが存在することを研究で明らかにしました。この研究は...
Type: プレスリリース
2020-12-22
ニューロンは、私たちの脳の電気配線のようなもので、外界からの情報を受信し、その情報を身体の他の部分に伝える役割を担っています。ニューロンが正しく機能するためには、ニューロン同士が「会話」をする必要があり、それはニューロン間の接続部として機能する特殊な構造物であるシナプスを介して行われます。シナプスはニューロン同士をつなぐだけでなく、このネットワーク内を流れるすべての情報を受信し、処理し、保存し、...
Type: プレスリリース
2020-12-18
概要 沖縄科学技術大学院大学(OIST)が、理化学研究所脳科学センターおよび京都大学と共同で、MRIによる脳の神経経路の解析の精度を向上させる新たな手法を開発しました。この手法はパーキンソン病やアルツハイマー病などの精神神経疾患に伴う神経経路の変化の解明に貢献します。本研究成果は、12月18日に科学誌...
Type: プレスリリース
2020-12-16
画像3:最適化したパラメータと標準パラメータでの全脳のコネクトームの違い。  (左上)最適化したパラメータにより拡散MRI神経線維追跡アルゴリズムにより推定された全脳のコネクトーム。(右上)同じアルゴリズムで標準のパラメータにより推定されたコネクトーム。より少ない線維しか見ることができない。(下)推定された脳の領野間の結合の強さを行列として表したもの。...
Type: 写真
2020-12-16
画像2:最適化されたパラメータと標準パラメータによる神経線維追跡結果の比較 緑色は脳の1点に蛍光トレーサーを注入して検出された神経線維を、赤色は拡散MRI神経線維追跡により推定された線維のうち、トレーサー注入部位につながるものを示す。両者が一致している部分は黄色で示される。最適化したパラメータによる神経線維追跡(左)では、標準的に使われるパラメータによる結果(右)より多くの、...
Type: 写真
2020-12-16
画像1:理化学研所のMRIスキャナーと拡散MRIデータ  (左)研究に使用した理化学研究所脳科学センターのMRIスキャナー。水分子の拡散する方向を解析することで、脳を解剖することなく神経結合を推定することができる。(右)拡散MRIは脳の各部での水の拡散方向を計測する。この図は脳の一部を拡大し、そこでの水の拡散の方向を楕円体で示している。...
Type: 写真
2020-12-15
神経細胞は、私たちの体内の電気配線のようなもので、シナプスでつながっている。シナプスは、情報伝達に重要な役割を果たしている。シナプス内には、シナプス小胞(SV)のような複雑な分子装置があり、それらが共同作業して神経伝達を適切に行うように機能している。今回の研究では、シナプスを構成するすべてのタンパク質を網羅するシナプスプロテオーム解析を行なった。
Type: 写真
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