2012-07-25
ムックレス・ソーワン准教授の力を借りれば、本装置を使用して様々な用途に応じた独自のナノ粒子を作り出すことができます。装置はOISTのナノ粒子医工学応用技術研究ユニットの新しい研究スペースに設置されており、装置の完成にあたってはMantis Deposition社が担当しました。
Type: ビデオ
2012-07-24
 ヒトであれ、アルマジロやウミウシであれ、生命の始まり方にほとんど変わりはありません。形の定まらないとても小さな幹細胞の固まりが生命の起源なのです。そこから、遺伝子発現をオン・オフにする複雑かつ巧妙な遺伝子制御のプログラムが展開され、細胞分化を経て個体へと成長を遂げます。しかし、個々の細胞がどのような働きをし、いつ分化を遂げ、...
Type: ニュース記事
Ciona development
2012-07-24
ホヤ受精卵が成熟するまでの数段階
Type: 写真
2012-07-20
 いつの世にも、ものが動く仕組みについて好奇心を持つあまり、手持ちのコンピュータ、電話やテレビを分解してしまう人たちがいますが、ショウジョウバエの幼虫の仕組みを解明するために1万匹もの幼虫を解剖したのはおそらく世界でただ一人しかいないでしょう。その人は、ドイツにあるマックス・プランク免疫生物学エピジェネティクス研究所で Asifa Akhtar 教授と研究を進める大学院生、Thomas...
Type: ニュース記事
キイロショウジョウバエのメスとオス
2012-07-19
  キイロショウジョウバエのメス(左)とオス(右)写真提供:EMBL
Type: 写真
2012-07-18
 OISTにおける教育研究活動の基本理念のひとつに、学部を設けず分野の垣根を越えた研究を行うことがあげられます。研究者らは絶え間なく交流し、お互いの知識や研究機器を共有しています。OISTのアニヤ・マックディヴィス女史の研究は、これに加えて芸術や歴史、科学という異分野間の橋渡しも行っているのです。  OIST着任以前は米国ニューメキシコ州を活動拠点としていたマックディヴィス女史。...
Type: ニュース記事
読谷村立美術館所蔵の重箱の修復作業を行うアニヤ・マックディヴィス女史
2012-07-18
読谷村立美術館所蔵の赤い重箱二つのうち、一つを修復するOISTサイエンステクノロジー・グループのアニヤ・マックディヴィス女史
Type: 写真
読谷村立美術館に所蔵されている三線
2012-07-18
  DNA解析を用いて、100年前につくられた三線に使われている皮を調べるOISTのアニヤ・マックディヴィス女史(写真提供: アニヤ・マックディヴィス)
Type: 写真
読谷村立美術館所蔵の赤い重箱
2012-07-18
  現在アニヤ・マックディヴィス女史によって修復作業が進められている重箱二つの内の一つ(写真提供:アニヤ・マックディヴィス)
Type: 写真
2012-07-14
身体が外部から刺激を受けると、脳内では皮質ニューロン(大脳皮質神経細胞)が発火します。これに応じて視床神経細胞が皮質ニューロン(大脳皮質神経細胞)の発火活動を抑制し、脳の機能を正常に保っています。この2種類の神経細胞の相互作用を詳しく分析するため、OIST行動の脳機構ユニットの研究員らは、培養皿上でこれら神経細胞の培養を行いました。神経細胞の発火活動には細胞内のカルシウム濃度の変化が伴うため、...
Type: ビデオ
Odontomachus simillimus
2012-07-12
ハリアリ亜科の一種であるこのアリ (画像参照)は、驚くほど早い速度で下顎を閉じて獲物を捕らえることで知られています。また、この強力な武器となる顎を地面に打ち付け、勢いよくジャンプすることによって外敵から逃れます。生物多様性・複雑性研究ユニットのアダム・バネット・ラザルス技術員は、OISTのキャンパス付近の森林で同種のアリの群れ(コロニー)を複数発見しました。撮影:Eli M. Sarnat,...
Type: 写真
Pheidole pegasus
2012-07-09
オオズアリ属の稀な種として、2008年に発見されました。この種は、太平洋諸島の2つの小島でのみ確認されています。その肥大したとげ状突起の機能は解明されていませんが、オオズアリ属の進化の過程で数回にわたり独自に進化してきました。エコノモ准教授らは、これらの変化が生態学的戦略の変化にどのように関係するのかを研究しています。撮影:Eli M. Sarnat, AntWeb
Type: 写真
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