2011-03-23
沖縄近海水面温度変化のシミュレーション(開発中)。このシミュレーションをもとにサンゴの幼生の分散パターンを予測し、沖縄のサンゴが近隣地域とどのように繋がっているかを調べていく予定です。制作:独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)海洋生態物理学ユニット(若手代表研究者:御手洗哲司博士)坂上太一郎技術員。
Type: ビデオ
2011-03-16
南カリフォルニア沿岸沖合の島周辺における幼生輸送パターンのシミュレーション(制作者:御手洗博士など) 沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)若手代表研究者(海洋生態物理学ユニット)の御手洗哲司博士 海洋生態物理学ユニットについてもっと知りたい方は: http://www.oist.jp
Type: ビデオ
2011-03-03
脳内ではニューロンという名の細胞がイオンと神経伝達物質を利用しお互いに伝達し合う。また、もう一つの細胞であるグリア細胞(神経膠細胞)がニューロンをいろんな形でサポートしている。 この映像では研究者によりイメージ化された細胞内のカルシウムにより、脳内の電気活動がわかり易く見ることができる。高速の明るい光はニューロンによって作り出されたもの、...
Type: ビデオ
2011-03-01
  2011年OIST英文懸賞論文に入選した学生の皆さん、おめでとうございます。 沖縄で開催する4Sワークショップ(3/14-3/18)に皆さんを招待します。   昨年12月、OISTは日本在住で自然科学分野の博士課程に進学希望の大学院生又は学部生(高等専門学校の専攻科の学生を含む。)を対象に、「...
Type: ニュース記事
2011-02-24
Attamycesキノコの上を移動するハキリアリ。 手前右の小さいアリは食糧をくわえている。 写真提供:アレキサンダー・ミケェエブ博士 南米北部にくまなく張りめぐらされ、南はアルゼンチンまで広がり、北はテキサス州をうかがう広大な地下の工場式農場で、何十万もの労働者が24時間シフトで食糧を栽培しています。...
Type: ニュース記事
2011-02-22
沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)は、創薬分野においてプロテイン・トモグラフィー技術に基づくビジネスを展開するスウェーデンのシデックテクノロジーズ・アーベー社(シデック)と、同社の特許ポートフォリオの一部の移管に関する契約を締結しました。この特許の移管によって、進展著しい分子イメージング技術の分野において、OISTの優位性が更に高められるものと期待されます。 移管される特許ポートフォリオは...
Type: プレスリリース
2011-02-15
  海洋生態物理学ユニット若手代表研究者・御手洗哲司博士の寄稿が2011年2月2日付の琉球新報「論壇」に掲載されました。 可能性に満ちた沖縄の海 ~世界的拠点目指すOIST~   沖縄は、この地球上で、最も海洋環境に恵まれた地域の一つである。美しい海は、豊かな文化を育み、多くの観光客を惹きつけてきた。その沖縄の海に、今、...
Type: ニュース記事
2011-02-08
 去る2月2日、OISTマリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士が、弘前大学(青森県)より名誉博士号を授与されました。授与理由として同校は、佐藤博士が日本を代表する生物学研究の第一人者であり、これまでに日本動物学会賞(1991年)、井上学術賞(1992年)、東レ科学技術賞(1994年)、日本進化学会木村資生記念学術賞(同)、生物の発生・...
Type: ニュース記事
2011-02-04
 (独)沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)は、去る1月29日(土)、沖縄産業支援センター(那覇市)において、シンポジウム「動物の不思議な能力~ゲノムからの挑戦」を開催しました。当日は、高校生を含めおよそ90名の方々に、動物に関する研究の第一線で活躍する5人の研究者の講演をお聞きいただきました。  ...
Type: Event Report
2011-02-03
  この度、沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)神経生物学研究ユニット代表研究者のジェフ・ウィッケンス博士が属する国際研究グループが、2011年Paxinos-Watson賞を受賞しました。同賞は、オーストラリア神経科学学会が前年度に発表された神経科学に関する論文の中で最も優れたものの著者である会員に対して毎年授与しています。2011年受賞論文タイトルは、...
Type: ニュース記事
2011-01-20
自己と他者の動作を区別する仕組みを細胞レベルで初めて解明 ― 「人の振り見て我が振りなおせ」に前頭葉の内側領域が関与 ― 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(シドニー・ブレナー理事長)の磯田昌岐代表研究者(神経システム行動ユニット)らの研究グループは、動物の前頭葉*1の内側領域の神経細胞が自分の動作と他者の動作を選択的に処理することを明らかにしました。 これまでサルの実験などから、...
Type: プレスリリース
2011-01-12
  辛抱強さを決める脳の仕組みを解明 — セロトニン神経細胞の発火が、報酬を待つ行動を促すことを発見 —     独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(シドニー・ブレナー理事長)神経計算ユニットの宮崎勝彦研究員、宮崎佳代子研究員、銅谷賢治代表研究者は、ラットがすぐには得られないエサや水などの報酬を待っている間に、...
Type: プレスリリース
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