2011-01-12
  辛抱強さを決める脳の仕組みを解明 — セロトニン神経細胞の発火が、報酬を待つ行動を促すことを発見 —     独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(シドニー・ブレナー理事長)神経計算ユニットの宮崎勝彦研究員、宮崎佳代子研究員、銅谷賢治代表研究者は、ラットがすぐには得られないエサや水などの報酬を待っている間に、...
Type: プレスリリース
2011-01-05
  独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士が、筑波大学大学院生命環境科学研究科(下田臨海実験センター)の研究グループ(笹倉靖徳准教授、堀江健生研究員ら)との共同研究により、沖縄の海にも多く生息する海産動物のホヤの成体で、神経細胞を作り出す新たな仕組みを発見しました。この度の研究は、...
Type: プレスリリース
2010-12-03
この度、G0細胞ユニットのグループリーダー武田鋼二郎博士が公益財団法人アステラス病態代謝研究会の平成22年度研究助成金を取得することになりました。同助成金は、疾患の解明と画期的治療法の開発に関する研究に対し与えられるものです。 今回応募した武田博士の研究テーマは「...
Type: ニュース記事
2010-11-10
  オタマボヤのセルロース合成の仕組みを解明  - クリーンな資源の有効利用に期待 -     独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニットの中島啓介博士、佐藤矩行代表研究者らは、プランクトンの一種であるオタマボヤが、...
Type: プレスリリース
2010-09-27
-- プレスリリース --     独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構 代表研究者 柳田充弘博士が 英国生物学会「名誉フェロー」の称号を受けます   この度、英国生物学会は、沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)...
Type: プレスリリース
2010-09-17
プレスリリース   神経発生ユニット 代表研究者 政井一郎博士 白内障治療につながる水晶体の繊維化の仕組みの一端を解明 〜かじまやーでもいっぺー見ぃゆん〜   眼球の水晶体は、上皮細胞が分化して繊維化した細胞から構成されています。この繊維化の過程を経て、核、ミトコンドリア、小胞体などの細胞内構造物が無くなり水晶体は透明化します。しかし、...
Type: プレスリリース
2010-07-05
プレスリリース この度、米国発生生物学会は本年(2010年)の「エドウィン・グラント・コンクリンメダル」を、沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士に授与すると発表しました。 米国発生生物学会は1939年に創立されました。現在世界中に2000名近い会員を有し、...
Type: プレスリリース
2010-06-29
OIST代表研究者 北野宏明博士 現代投資理論を生物学に融合した理論を構築    この度、沖縄科学技術研究基盤整備機構オープンバイオロジーユニット代表研究者の北野宏明博士は、生物学上の謎を解明するために、生物学とは一見かけ離れているように思われる現代投資理論の一部であるポートフォリオ選択の理論を発展させ、生物学に融合した理論を構築しました。この研究成果は最新号の...
Type: ニュース記事
2010-06-19
独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)細胞分子シナプス機能ユニットの山下貴之グループリーダー、高橋智幸代表研究者らは、成熟したシナプスの情報伝達の維持に関わる新たな仕組みを発見しました。本研究成果は、平成22年6月29日発行の英国科学雑誌...
Type: プレスリリース
2010-06-10
行動の脳機構ユニットの引間卓弥博士がJPS優秀論文賞を受賞しました。 引間博士は2009年4月に東北大学からOISTに移り、研究活動を行っています。 授賞式は5月に開催された...
Type: ニュース記事
2010-05-10
詳細についてはScience Now の記事をご覧ください。
Type: ニュース記事
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