2021-03-05
2020年11月、シャオダン・ジョウ准教授はOISTに着任。
Type: 写真
2021-03-05
一定の体積を囲む表面積が最小となる形は何か?これは、理論数学のこの分野で広く研究されている等周問題である。古典的な空間(ユークリッド空間)では、この問いの答えとなる形は測地線球(左図)である。しかし、これを典型的なサブリーマン多様体であるハイゼンベルク群に移動させると、性質も距離も全く異なるため、測地線球は最適解ではなくなる(右図)。ハイゼンベルク群では、等周問題の解は見つかっていない。
Type: 写真
2021-03-03
ポイント トラップ・ジョー・アントは力強く、超高速で動く大きな顎を持っているが、この大顎が先祖の単純な構造の顎からどのように進化したかを本研究で明らかにした。 トラップ型の顎を持つアリは世界中にいるが、その顎の構造は、世界各地で独立して7~10回も進化を遂げたことがわかった。 大顎の形状のわずかな変化からトラップ型機能が進化し、その後形状が多様化した...
Type: プレスリリース
2021-03-03
獲物のトビムシを襲うトラップ・ジョー・アント
Type: ビデオ
2021-03-03
高速ビデオ撮影で動きを1秒あたり48万フレームの速度で撮影し、1秒あたり30フレームで再生。トラップ型の大顎は、単純なグリップ型の機構よりも素早く加速して高速に達する。
Type: ビデオ
2021-03-03
トラップ・ジョー・アントの大顎は長さや開く幅が顕著に多様化。
Type: ビデオ
2021-02-22
沖縄周辺でよく見られるウスエダミドリイシには茶色、黄緑色、紫色の3色がある 写真提供:毛塚大輔さん
Type: 写真
2021-02-22
沖縄県で3色のサンゴを20年間飼育してきた私設水族館「有限会社 海の種」は本研究に欠かせない役割を果たした。
Type: 写真
2021-02-22
緑色のサンゴ(写真の右下)は紫色(その上)や茶色のサンゴよりも海水温の上昇に対する耐性が高く、その背景にあると考えられるタンパク質の遺伝的要因が今回の研究で明らかになった 写真提供:新宅航平さん
Type: 写真
2021-02-22
ポイント 成長が早いミドリイシ属のサンゴは、サンゴ礁の形成および海岸の保護などに重要な役割を果たしているが、地球規模の環境変化により減少傾向にある。 ミドリイシ属の1種のサンゴには、茶色、黄緑色、紫色の3色の種類があり、それぞれが高温に対して異なる反応を示す。 本研究において、異なる色のサンゴに発現するタンパク質の違いが、環境の変化に対する耐性に関係しているかどうかを調べた。...
Type: プレスリリース
2021-02-19
ポイント 新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを約20%低下させる遺伝子群がネアンデルタール人から受け継がれたものであることが判明 この遺伝子群は、12番染色体上にあり、侵入するウイルスの遺伝子破壊を助ける重要な役割を果たす酵素をコードしている。 この遺伝子群のネアンデルタール人の遺伝的変異体が生産する酵素が新型コロナウイルス感染症の重症化を予防する効果があることを示唆...
Type: プレスリリース
2021-02-08
清光智美准教授は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で、最大の細胞小器官の一つである紡錘体の研究を行っています。 2020年4月にOISTに着任し、細胞分裂動態ユニットを率いることになった清光准教授は、...
Type: ニュース記事
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