2022-11-09
実験室でタンデム歩行と呼ばれる求愛行動を行うヤマトシロアリのオス(後ろ)とメス(前)のカップル プレスリリース「シロアリ―生き残りをかけた同性カップル誕生の秘訣」の関連画像。
Type: 写真
2022-11-09
研究チームは、シロアリの同性カップルがはぐれると、異性カップルと同じような行動をとることを発見した。オス・メスに関係なく、タンデム歩行の前を歩くシロアリが立ち止まり、後をつける方がパートナーを探す様子が見られた。 本動画は、プレスリリース「...
Type: ビデオ
2022-11-09
繁殖期のシロアリでは、異性カップルに加え、同性カップルも誕生します。しかし、そのような同性カップルでは、片方が異性のような行動をとるため、シロアリの求愛行動の観察からそれが異性間で行われているのか同性間で行われているのかを見分けることは困難です。この度、シロアリが、同性カップルにおいて求愛行動中に性役割を柔軟に変化させており、そのことが同性ペア行動の進化において重要であることが研究で明らかになり...
Type: プレスリリース
2022-11-02
この度、東京大学が代表機関となり、24の大学・企業等の参画機関と共同で提案した「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」(略称:「サスティナブル量子AI研究拠点」)プロジェクトが、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下JST)が公募する「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の政策重点分野(量子技術分野)に採択されました。...
Type: プレスリリース
2022-10-28
病気やストレス、加齢や栄養などの心と体、そして環境などといった要因は、私たちの健康に大きな影響を及ぼします。そして、そのバランスが崩れると、疾患や食糧難、生物多様性の損失、環境汚染などの世界規模の問題に発展してしまいます。科学技術は、これらの問題を解決する大きな可能性を秘めていますが、基礎科学研究による知見を社会に役立てるためには、国や地域、研究分野、産学官の垣根を超えた連携が必要です。...
Type: プレスリリース
2022-10-20
科学誌Zoological Science  8月号の表紙を飾った宿主イソギンチャクに関する研究を行った研究チームの博士課程学生、柏本理緒さん。 プレスリリース「...
Type: 写真
2022-10-20
センジュイソギンチャク(左)は、長い触手を持つシライトイソギンチャク(中央)などのHeteractis属に形態が酷似しているため、分類学的にはHeteractis属に分類されているが、実際はカーペットのような短い触手を持つハタゴイソギンチャク(右)などのStichodactyla属に属することが遺伝子情報から明らかになった。また、沖縄県に生息するカクレクマノミ(左と右)は、...
Type: 写真
2022-10-19
カクレクマノミの、危険に満ちた長旅を描いたピクサー映画『ファインディング・ニモ』のイメージとは異なり、現実のクマノミは水中の住みかに深く愛着を抱きます。触手を持つ刺胞動物門の宿主イソギンチャクに幼魚のときに住み着き、生涯を通してほとんどのクマノミ類が宿主イソギンチャクに住みます。 クマノミ類や褐虫藻に対する研究は盛んに行われているものの、...
Type: プレスリリース
2022-10-13
カクレクマノミは、縦帯模様の魚類よりも横帯模様の魚類に対して攻撃的な行動をとる。このような行動の影響により、サンゴ礁魚類のうちイソギンチャクを利用する種とイシサンゴを利用する種の割合に影響を与える。
Type: 写真
2022-10-13
カクレクマノミは、縄張りであるイソギンチャクに他の魚類が住み着かないようにするため、縦の白い横帯模様のある魚類に対して攻撃的な行動をとることが明らかになった。
Type: 写真
2022-10-13
魚類の模様には視覚的な魅力もありますが、見る者を魅了する以上の機能も備えています。その模様は、捕食・被食、競争、配偶者選択などにおいて重要な役割を果たします。  サンゴ礁が広がる透明度の高い水の中では、模様などの視覚信号がコミュニケーションの重要な手段となっています。多くの魚類は、同種や他種に対して、擬態、識別、求愛などを行う上で、模様を利用します。実際、...
Type: プレスリリース
2022-10-03
2022年4月20日に行われた「OISTランチタイム・ファカルティセミナー」での講演で、聴衆の質問に答えるスバンテ・ペーボ教授。 スバンテ・ベーボ教授は、2022年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
Type: 写真
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