2022-10-28
病気やストレス、加齢や栄養などの心と体、そして環境などといった要因は、私たちの健康に大きな影響を及ぼします。そして、そのバランスが崩れると、疾患や食糧難、生物多様性の損失、環境汚染などの世界規模の問題に発展してしまいます。科学技術は、これらの問題を解決する大きな可能性を秘めていますが、基礎科学研究による知見を社会に役立てるためには、国や地域、研究分野、産学官の垣根を超えた連携が必要です。...
Type: プレスリリース
2022-09-15
量子ビットはデコヒーレンスと呼ばれる環境要因の影響を受けてランダムに回転する。中央の図の中心で反転している量子ビットは、量子誤りを表している。QECスキームは、このような誤りを検出・訂正して量子ビットを元の状態に戻す役割を果たす。 この画像は、プレスリリース "...
Type: 写真
2022-09-15
3つの量子ビットにMBE-CQECスキームがどのように機能するかを示す模式図。従来型コンピュータが推定器(右)として量子コンピュータ(左)の量子ビットを連続測定する。 推定器はシンドローム測定により誤りを検出し、適切なフィードバックを行って誤りを訂正する。 この画像は、プレスリリース "...
Type: 写真
2022-09-07
「病は気から」といわれるように、私たちの意識と身体の間には複雑な相互関係があります。ストレスや不安によって心臓病のリスクが高まる、腸内環境がよい人は不安やうつになりにくい、など、私たちの思考や感情は、生理的に深い影響を与えることがあるのです。 今回5年目を迎える...
Type: ニュース記事
2022-09-02
andaのメンバー。左からマリア・バルブエナさん、カルロス・レイさん。
Type: 写真
2022-09-02
大阪ヒートクールのメンバー。左から相澤裕貴さん、松戸誠人さん、吉國聖乃さん 
Type: 写真
2022-08-17
皆さんは10年後の日本をどのように想像していますか?そして、日本の未来になにを望んでいますか?  動画トークシリーズ「OIST Talks」では、日本の未来にまつわる4つの課題をテーマに、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のピーター・グルース学長と各界のリーダーたちが対談。本記事では、各トークの見どころについてご紹介します。  ウーマノミクス提唱者 キャシー松井 ×...
Type: ニュース記事
2022-06-30
OISTのチームは、芭蕉糸を使用した「かりゆしウェア」を作るプロジェクトの資金調達のために、伝統工芸品である喜如嘉の芭蕉布とその布に関するOISTの科学研究を紹介する冊子を販売している。
Type: 写真
2022-06-30
バナナの仲間であるイトバショウの繊維が、芭蕉布の原料となる。
Type: 写真
2022-06-30
日本の最南端に位置する沖縄県は、夏になると高温多湿になることで知られています。今日の沖縄では地元の人々も観光客も冷房が効いた屋内で暑さをしのぐことができますが、琉球王国時代、人々は、「芭蕉布」と呼ばれる織物をまとって涼をとっていました。 伝統的な衣服に使われていた芭蕉布は、沖縄に自生する、バナナと同じバショウ科のイトバショウ(糸芭蕉)を原料としています。...
Type: ニュース記事
2022-04-25
共同プレスリリース 沖縄科学技術大学院大学( 以下OIST、学長 ピーター・グルース、沖縄県恩納村)および株式会社コランダム・システム・バイオロジー(以下コランダム・システム・バイオロジー、代表取締役 大竹秀彦、東京都港区)は、2024年度までに腸内細菌やゲノムなど多角的な網羅的解析を高度に自動化し、疾病の予測や治療法の発見を目指す研究プロジェクトを開始しました。第一期の3年間で、...
Type: プレスリリース
2022-03-09
キャプション EFポリマー社の石井良明氏(右)が、環境大臣政務官の穂坂泰氏よりGreen Startup Pitchの表彰状を授与されました。
Type: 写真
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