2018-01-16
ダイナミック・リガンドを用いた銅原子ワイヤのシンプルな段階的プロセスを描いたリバーダ・ウィーラハン博士による漫画。銅原子ひとつひとつを加えたり、除去したりすることで、異なる長さの分子ワイヤの作製が可能。
Type: 写真
2018-01-16
X線回折法による、単一の線状ワイヤに11個の金属原子が含まれるEMACの結晶構造。これまでに文献で報告されている中で最長のもの。
Type: 写真
2018-01-16
  電子機器は日々小型化しています。 初期のコンピュータは、部屋いっぱいになるほど大型のものでしたが、現在では、手のひらサイズになっています。さらに分子エレクトロニクス分野では、次世代レベルの小型化を目指しています。研究者達は、肉眼では見ることができないほど極小サイズの電子部品を作製しているのです。   分子エレクトロニクスはナノテクノロジー分野のひとつで、電子部品として、...
Type: ニュース記事
2018-01-12
クロマチンは細胞核の中にあり、DNAとタンパク質からなる構造体です。クロマチンの遺伝子不活性化領域であるヘテロクロマチンは、その詳細な構造が不明でした。 (写真:OIST 滝沢由政)
Type: 写真
2018-01-12
HP1というタンパク質が、2つのヌクレオソームと呼ばれるロール状のDNAとタンパク質の複合体を架橋し、ヘテロクロマチンの基盤構造を形成することが明らかになりました。 (写真:OIST 滝沢由政)  
Type: 写真
2018-01-12
(早稲田大学、基礎生物学研究所との共同プレスリリース)   沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政博士、早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授と町田晋一研究院助教らの研究グループは、基礎生物学研究所の中山潤一教授と共同で、不活性化した染色体領域であるヘテロクロマチンの基盤構造を、最新のクライオ電子顕微鏡法の技術によって...
Type: プレスリリース
2017-12-22
重要無形文化財「芭蕉布」保持者の平良敏子先生(人間国宝) (提供:喜如嘉の芭蕉布保存会)
Type: 写真
2017-12-22
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)及び琉球大学の研究者らは、沖縄の伝統工芸品である芭蕉布ばしょうふ※1の作製工程の採繊工程(精錬)を初めて科学的に解明し、芭蕉布の繊維(材料)が、蒸し暑い沖縄の夏の衣服として利用するのにいかに適しているかを証明しました。  ...
Type: プレスリリース
2017-12-22
ユニークな形の中空状である。Figure 3D in J. Fiber Sci. Technol. 73(11), p.321.(引用: Journal of Fiber Science and Technology 一般社団法人繊維学会 )
Type: 写真
2017-12-20
大腸菌の細胞分裂における二つのタンパク質リング の 空間配置を示すナノスケールの画像。 FtsZ(緑色)とFtsN(赤色)は、分裂している場所でパッチリング状に編成されている。
Type: 写真
2017-12-20
  20分毎にその数が倍増する侵略部隊に立ち向わなくてはならない場面を想像してみてください。実際これは、人体が有害な大腸菌に感染したときに直面する事態です。急速に増殖する有害な大腸菌は宿主の人体に対し、下痢、呼吸器疾患、肺炎といった不快かつ危険な疾患を引き起こす可能性があります。   全世界的に抗生物質耐性菌の出現が増加している中、...
Type: ニュース記事
2017-12-11
研究者らは、OISTが所有するTitan ETEM 透過電子顕微鏡で試料の像を取得した。
Type: 写真
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