2022-05-23
本研究のポイント シロアリの仲間の中で2番目に多いレイビシロアリ科の自然史を明らかにする新しい研究成果が発表された。 主に木材の中に小さなコロニーを形成するレイビシロアリは、一般に原始的なシロアリと考えられているが、実はこの科について分かっていることはわずかである。 研究チームは、世界中で見つかった120種のシロアリのミトコンドリアゲノムを解読し、...
Type: プレスリリース
2022-04-25
共同プレスリリース 沖縄科学技術大学院大学( 以下OIST、学長 ピーター・グルース、沖縄県恩納村)および株式会社コランダム・システム・バイオロジー(以下コランダム・システム・バイオロジー、代表取締役 大竹秀彦、東京都港区)は、2024年度までに腸内細菌やゲノムなど多角的な網羅的解析を高度に自動化し、疾病の予測や治療法の発見を目指す研究プロジェクトを開始しました。第一期の3年間で、...
Type: プレスリリース
2022-04-19
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、ノバルティスバイオメディカル研究所(NIBR)によるGlobal Scholars Program(...
Type: ニュース記事
2022-04-18
好白蟻性ハネカクシがコロニーに侵入する過程を感染症モデルに当てはめた枠組み  本画像は、共同プレスリリース「シロアリの巣に住む昆虫の進化を促すものは何か?」の関連画像です。
Type: 写真
2022-04-18
共同プレスリリース(山形大学/沖縄科学技術大学院大学) 本研究のポイント シロアリの巣にはハネカクシなどのシロアリではない昆虫(好白蟻性昆虫)も住んでいる。 これまでに見つかっている全ての好白蟻性ハネカクシの情報をまとめ、そのほとんどが複雑な巣をつくるシロアリの巣に住んでいることを見つけた。 好白蟻性昆虫によるシロアリの巣への侵入を感染症に見立てて数理モデルを構築し、...
Type: プレスリリース
2022-04-08
研究チームは、沖縄県、東南アジア、フィリピン、オーストラリア北西部周辺に生息するカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)のゲノムを公開しました。本画像は、プレスリリース「クマノミの過去・現在・未来を知る新たな手がかり...
Type: 写真
2022-04-08
本研究のポイント 映画「ファインディング・ニモ」で有名になったカクレクマノミは、科学研究に役立つ大きな可能性を秘めている。 研究チームはカクレクマノミのゲノムを包括的につなぎ合わせた。これにより、この種がどのように進化したのかという疑問や、サンゴ礁の魚が気候変動にどう対処するかといった疑問の答えが見つかる可能性がある。 これまでにもカクレクマノミのゲノムを構築した研究はあったが、...
Type: プレスリリース
2022-04-04
本研究のポイント タコやコウイカは、周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態(カモフラージュ)をすることで有名だが、第3の頭足類であるツツイカに関しては、このような能力はこれまで報告されてこなかった。 本研究で、ツツイカは捕食者を避けるために周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態を行う能力を持ち、そのような行動をとることが明らかになった。 研究チームは、ツツイカの擬態能力を記録するため、...
Type: プレスリリース
2022-04-04
OISTのマリン・サイエンス・ステーションで、ツツイカが捕食を避けるために背景に合わせて色を変える驚くべき能力を持っていることを示す映像が撮影されました。提供:OIST/ 中島隆太博士。本動画は、プレスリリース「...
Type: ビデオ
2022-04-01
D13の構成要素はハニカム(はちの巣)格子を形成し、さらに拡大して円筒状や球状の構造体を形成した。本動画は、プレスリリース「ねじれた足場: クライオ電子顕微鏡でポックスウイルスの構成要素が明らかに」の関連動画です。
Type: 写真
2022-04-01
研究チームは、高解像度動画で2つのD13三量体タンパク質が相互作用する様子を示した。2つのタンパク質の相互作用は、小さならせん構造(紫色)が移動することで起きる。本動画は、プレスリリース「ねじれた足場:...
Type: ビデオ
2022-03-31
本研究のポイント ポックスウイルス科のワクシニアウイルスが、D13と呼ばれる構成要素を用いてタンパク質の足場をどのように組み立てるかを明らかにした。 研究チームはクライオ電子顕微鏡を使って、D13が組み立てられた状態とバラバラになった状態の3D画像を高い解像度で撮影した。 D13タンパク質が相互作用するには、小さならせん構造が移動する必要があることを発見した。...
Type: プレスリリース
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