2020-07-01
人工光の下、異なる変異株を生育。
Type: 写真
2020-07-01
野生型植物(上)では、DNA(青色の鎖)がメチル化され(赤のひし形部分)密に詰まっているため、潜在的転写開始点(TSS)にアクセスできない。 一方、エピジェネティック変異体(下)では、DNAメチル化が低下してアクセス可能になり、潜在的転写開始点が活性化される。
Type: 写真
2020-07-01
(左から右)佐瀬英俊准教授、春川佳子さん、三浦さおりさん、トゥ・レ博士。
Type: 写真
2020-07-01
すべての命ある生物は、生存したり成長するために不可欠なものを作り出すためのマニュアルともいえるゲノムに依存しています。ゲノムからどのような指示(遺伝子)をいつ読む必要があるかを知ることは、生物がきちんと機能するための鍵となります。では、どのように生命は機能するのでしょうか? エピジェネティック制御の世界に入って見てみましょう。エピジェネティック制御とは、...
Type: ニュース記事
2020-06-24
各海域でみつかり、異なる特徴をもつオキナワモズク
Type: 写真
2020-06-24
4万年前までは、私たちはこの地球上で唯一の人類というわけではありませんでした。ヨーロッパの大草原地帯ではネアンデルタール人が歩き回り、デニソワ人はアジア中に広がっていました。インドネシアには小型の人類「ホビット」が、アフリカには他に少なくとも3種のヒト族が存在していたのです。これらの初期人類は多くの点で現代人と似ていたことがわかっています。彼らは比較的大きな脳を持ち、狩猟採集社会に住み、...
Type: ニュース記事
2020-06-24
Type: 写真
2020-06-22
左からDNAシークエンシングセクションの藤江さん、川滿さん、マリンゲノミックスユニットの久田さん、西辻さん、將口さん、佐藤教授。
Type: 写真
2020-06-22
[沖縄県水産海洋技術センターとの共同プレスリリース] 概要 沖縄科学技術大学院大学(OIST)と沖縄県水産海洋技術センターは、2016年に世界で初めてオキナワモズク※1S株(品種名:イノーの恵み)のゲノム解読に成功しましたが、今回はその時解読したS株に加え、勝連(K株)、恩納(O株)、知念(C株)で発見された特徴的なオキナワモズクのゲノム解読を行いました。...
Type: プレスリリース
2020-06-19
【科学技術振興機構(JST)との共同プレスリリース】 沖縄科学技術大学院大学 (OIST) サイエンス・テクノロジーグループの小宮怜奈 研究員のチームは、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)、国立遺伝学研究所と共同で、極めて小さなRNA である「マイクロRNA」分子が、植物の生殖期の雄しべや雌しべの発生に重要な働きを示すことを発見しました。 本研究のポイント:...
Type: プレスリリース
2020-06-19
正常なイネの雄しべの3D画像
Type: ビデオ
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