2013-01-04
 マヘッシュ・バンディ准教授と話していると、彼の話の中に物理学的に分っていること、分かっていないこと、また最近分りかけてきたことなど様々な面白い事実が散りばめられていることに気づきます。バンディ准教授の研究上の関心は、水面の藻の幾何学模様、...
Type: ニュース記事
2012-12-26
Type: 写真
2012-12-20
水面に浮かぶ疎水性の粒子に、布のようなしわを作っているバンディ准教授。
Type: 写真
2012-11-30
 空が晴れ渡り、太陽の活動がピークを迎えると、北極付近の空では緑や赤のオーロラが展開されます。そしてその様子は、シーレ・ニコーマック准教授がかつて研究拠点としていたアイルランドのコーク市からも目にすることができます。北極光としても知られる北半球のオーロラは、光と物質の相互作用から生まれる、息を呑むような自然現象です。そこでは地球大気の上層部にある酸素や窒素の原子が、太陽風の中の電子と衝突し、...
Type: ニュース記事
光・物質相互作用ユニット
2012-11-30
Type: 写真
免疫細胞の役割
2012-11-12
生体内では各種の細胞がそれぞれ機能し、私たちの身体を病原体から守っています。イラスト中の病原体はウィルスです。実際には、イラストよりも更に多くの種類の免疫細胞が存在します。(画:バネッサ・シパーニ) 
Type: 写真
2012-11-12
 米国フロリダ州マイアミ大学で充実したポスドク研究生活を送り、フロリダの温暖な気候に慣れ親しんだ石川裕規准教授。この新進気鋭の免疫学者にとってOISTの教員ポジションに応募し、オファーを受け入れることはそれほど難しくはありませんでした。とはいえ、沖縄の青い空と海風だけが、彼を本学に引き寄せたわけではありません。「OISTが学際的研究を強く奨励している点が、...
Type: ニュース記事
2012-11-08
 神経細胞は様々な刺激に反応して電気インパルスを発生させます。インパルスが「シナプス」と呼ばれる神経細胞間の繋ぎ目に達すると、シナプス前細胞の末端から化学伝達物質が放出され、後シナプス細胞にインパルスを発生させます。脳のはたらきは、この化学シナプス伝達によって支えられています。化学シナプス伝達を維持するためには、伝達物質が絶え間なくシナプス前末端に補充されなくてはなりません。このたび、...
Type: ニュース記事
シナプスにおける神経細胞間情報伝達メカニズム
2012-11-07
シナプスにおける神経細胞間情報伝達メカニズム : 送信側の神経細胞(赤色)から受信側の神経細胞(灰色)へと情報が伝達される時、その情報受け渡しの場となるのがシナプスです。送信側(シナプス前末端)にはシナプス小胞と呼ばれる小さな袋が格納されており、この中に神経伝達物質という化学物質が詰め込まれています。電気信号(活動電位)がシナプス前末端に到達すると、シナプス小胞が前末端膜に融合することで、...
Type: 写真
半索動物のギボシムシ
2012-10-29
Type: 写真
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