光・物質相互作用ユニット
2012-11-30
Type: 写真
免疫細胞の役割
2012-11-12
生体内では各種の細胞がそれぞれ機能し、私たちの身体を病原体から守っています。イラスト中の病原体はウィルスです。実際には、イラストよりも更に多くの種類の免疫細胞が存在します。(画:バネッサ・シパーニ) 
Type: 写真
2012-11-12
 米国フロリダ州マイアミ大学で充実したポスドク研究生活を送り、フロリダの温暖な気候に慣れ親しんだ石川裕規准教授。この新進気鋭の免疫学者にとってOISTの教員ポジションに応募し、オファーを受け入れることはそれほど難しくはありませんでした。とはいえ、沖縄の青い空と海風だけが、彼を本学に引き寄せたわけではありません。「OISTが学際的研究を強く奨励している点が、...
Type: ニュース記事
2012-11-08
 神経細胞は様々な刺激に反応して電気インパルスを発生させます。インパルスが「シナプス」と呼ばれる神経細胞間の繋ぎ目に達すると、シナプス前細胞の末端から化学伝達物質が放出され、後シナプス細胞にインパルスを発生させます。脳のはたらきは、この化学シナプス伝達によって支えられています。化学シナプス伝達を維持するためには、伝達物質が絶え間なくシナプス前末端に補充されなくてはなりません。このたび、...
Type: ニュース記事
シナプスにおける神経細胞間情報伝達メカニズム
2012-11-07
シナプスにおける神経細胞間情報伝達メカニズム : 送信側の神経細胞(赤色)から受信側の神経細胞(灰色)へと情報が伝達される時、その情報受け渡しの場となるのがシナプスです。送信側(シナプス前末端)にはシナプス小胞と呼ばれる小さな袋が格納されており、この中に神経伝達物質という化学物質が詰め込まれています。電気信号(活動電位)がシナプス前末端に到達すると、シナプス小胞が前末端膜に融合することで、...
Type: 写真
半索動物のギボシムシ
2012-10-29
Type: 写真
2012-10-29
 佐藤矩行教授率いるOISTマリンゲノミックス・ユニットは、この度米国カリフォルニア大学バークレー校やハーバード大学医学部などとの共同研究で、ウニ(棘皮動物)、ギボシムシ(半索動物)、ナメクジウオ(頭索動物)、ホヤ(尾索動物)、ヒト(脊椎動物)を含む新口動物群が、共通祖先から進化してきたことを示す初のゲノム科学的証拠を得て、...
Type: ニュース記事
2012-10-22
 私たちの宇宙は、より広大な宇宙の中の微小な点にすぎないかもしれないと考えたことがありますか。この夢のような空想の背後にある真実を、科学の力で明らかにするのは不可能かもしれません。OISTの量子理論ユニットでは、同じ考えを宇宙よりはるかに小さな規模で追及しています。  同ユニットを率いるニック・シャノン准教授は「宇宙論者や高エネルギー物理学者の研究領域が宇宙だとすれば、私たちの研究領域は、...
Type: ニュース記事
スピンアイスの四面体格子
2012-10-22
Type: 写真
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