新竹積教授による電子顕微鏡のスケッチ
2013-03-15
画を描くことが得意な新竹積教授は、プロジェクトの初期段階には、紙とペンによる従来の方法を用いることが多く、これは同教授が描いた、電子顕微鏡のスケッチです。
Type: 写真
研究室に届けられた電子顕微鏡とともに新竹積教授と同僚たち
2013-03-15
3月5日からおよそ1週間かけて、新竹積教授(赤いシャツ着用)のグループ(右側の列)と、日立製作所の技術者(左側の列)が電子顕微鏡を組み立てました。電子顕微鏡は、外側に掛ける覆いを取った状態にあります。
Type: 写真
2013-03-15
 2011年9月に新竹積教授がOISTで量子波光学顕微鏡ユニットを立ち上げた時、新型の画期的電子顕微鏡を開発するという自身の壮大な計画がそう簡単に実現できるものではないことを認識していました。同教授は、...
Type: ニュース記事
同期中の脳
2013-03-12
グレッグ・スティーブンズ准教授およびプリンストン大学の研究仲間は、2人の人が話をするときに2人の脳の活動が同期すると、コミュニケーションが効率化されることを示しました。イメージ:Lauren Silbert
Type: 写真
2013-03-12
スティーブンズ准教授は、体長1 mmほどの透明な虫、線虫(C. elegans)の行動パターンについて研究しています。同准教授は、プリンストン大学の研究仲間と共に、C. elegansの動きの高分解能ビデオを直接解析し、線虫が動くときに体をくねらせる形はすべて、基本的に4つのプロトタイプとなる形の組み合わせによって説明できることを発見しました。また、これらのプロトタイプ形状を用いて、...
Type: ビデオ
2013-03-12
 これまで物理学者たちは長きにわたり物質およびエネルギーの本質や特性を巨大な宇宙規模と極微の陽子規模で説明することのできる普遍の法則を探し求めてきました。しかし、比較的最近まで、DNAの構造や人間の思考の本質のような複雑な生物系は未踏の領域でした。  OISTに新たに立ちあがった理論生物物理ユニット...
Type: ニュース記事
2013-03-06
マヘッシュ・バンディ准教授と談話するポーランド出身のジャロスロー・セジッキーさんとカナダ出身のアレキサンドレ・グェットマククレイトさん
Type: 写真
2013-02-05
 2013年2月2日、安倍晋三内閣総理大臣が恩納村のOISTキャンパスを視察され、大学院大学の進捗を確認されました。OISTのジョナサン・ドーファン学長、ロバート・バックマンプロボースト、有馬朗人理事会副議長が、安倍首相、同行の山本一太内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、...
Type: ニュース記事
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