2014-12-18
OIST副学長(広報担当)ニール・コルダーとOISTキャンパス整備について話をする両大学の教授陣
Type: 写真
2014-12-18
 去る12月12日、13日の2日間、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、東京大学から教授の方々をお招きして、共同シンポジウムが開催されました。 OIST量子システム研究ユニットのトーマス·ブッシュ准教授の協力を得て、東京大学から幅広い研究分野にわたって講演者を招聘し、OISTからも同じように多様な教授陣を揃えることができました。シンポジウムが開かれた2日間を通して、...
Type: ニュース記事
2014-12-18
東京大学の教授の方々はOISTの研究エリアを数多く回ることで、様々な教員と会い、OISTで行われている研究についてより詳しく知る機会がもたらされた。上の写真は、カスタムメイドのナノ粒子を作製するムックレス・ソーワン准教授の研究室を見学しているところ。
Type: 写真
2014-12-18
OISTのジョン・ディキソン副学長(施設管理担当)の案内により、OIST研究棟のユニークなレイアウトを解説する見学ツアーが行われた。
Type: 写真
2014-12-18
OISTの教員と東京大学からお招きした教授の方々が、施設の継続的発展や建設関連の課題について議論しているところ。
Type: 写真
2014-12-10
   この度、沖縄科学技術大学院大学の菅原寛孝教授が、最先端医療機器開発ユニットを立ち上げました。同ユニットでは、素粒子と原子核物理学の研究を応用し、医療技術の向上を目指します。菅原教授は、ユニット発足の足掛かりとなった2つの研究プロジェクト、新がん治療法と高精度の脳画像診断技術の開発について説明しています。  「沖縄県は、...
Type: ニュース記事
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)
2014-12-10
1)がん細胞にのみ集積されるホウ素薬剤を体内に投与する。2)病巣部に照射された中性子はがん細胞に集積されたホウ素と反応をおこす。3)中性子とホウ素の核反応によりがん細胞を破壊するα線やリチウム粒子を放出する。4)放出されたα粒子が正常な細胞にダメージを与えることなくがん性細胞を破壊する。
Type: 写真
菅原寛孝教授
2014-12-10
OIST最先端医療機器開発ユニットを率いる菅原教授
Type: 写真
Eliot Fried
2014-12-10
ソフトマター数理ユニット 教授 エリオット・フリード
Type: 写真
2014-11-19
 この度、イェ・ジャン准教授が、生体模倣ソフトマターユニットの代表としてOISTに着任します。ジャン准教授は、現在ポスドク研究員として勤務している米国マサチューセッツ州のブランダイス大学から本学に移籍します。同教授が最も関心を寄せるのは、天然の生物材料の構造から創発される新材料の研究です。  ジャン准教授は香港科技大学にて有機化学分野で博士号を取得後、...
Type: ニュース記事
2014-11-05
決定論的発生と確率論的発生の両方の傾向を示す生物系の一例(ショウジョウバエの眼)を描写するロバート·シンクレア准教授。この場合、細胞の数は統一されているが、細胞がどのような光に感受性を持つかについてはランダムに決定されていると考えられる。
Type: 写真
2014-10-21
Type: 写真
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