2016-04-20
 この度、ドイツのハイデルベルク大学から渡邉寛准教授がOISTに着任し、進化神経生物学ユニットが発足しました。新ユニットでは、渡邉准教授のもとでニューロンと神経系の進化の過程に関する研究が進められます。  渡邉准教授は東京工業大学で修士号と博士号を取得し、...
Type: ニュース記事
2015-07-06
 この度、OISTの分子遺伝学ユニットは新たなリーダーとしてダニエル・ロクサー教授を迎えました。ロクサー教授はカリフォルニア大学バークレー校の物理学及び分子細胞生物学の教授で、OISTのアジャンクト・ビジティング教授として着任しました。  ロクサー教授は1989年にカリフォルニア大学バークレー校の物理学の教授に就任しました。同教授はゲノムと遺伝子について研究するゲノミクスに対する興味から、...
Type: ニュース記事
分子遺伝学ユニットを率いるロクサー教授
2015-07-06
   ロクサー教授はカリフォルニア大学バークレー校の物理学及び分子細胞生物学の教授です。教授は元々物性物理学者でしたが、タンパク質折りたたみ構造のような、物理に関連した生物科学の研究に携わるようになりました。その後、同教授はゲノミクスを計算的側面から研究し、さらにヒトゲノム・プロジェクトに携わるようになりました。...
Type: 写真
2015-01-26
杉山(矢崎)陽子准教授
Type: 写真
Professor Kenji Doya Center Court
2014-12-26
写真クレジット(OIST/マリー)の表記をお願いします。
Type: 写真
2014-12-18
OIST副学長(広報担当)ニール・コルダーとOISTキャンパス整備について話をする両大学の教授陣
Type: 写真
2014-12-18
 去る12月12日、13日の2日間、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、東京大学から教授の方々をお招きして、共同シンポジウムが開催されました。 OIST量子システム研究ユニットのトーマス·ブッシュ准教授の協力を得て、東京大学から幅広い研究分野にわたって講演者を招聘し、OISTからも同じように多様な教授陣を揃えることができました。シンポジウムが開かれた2日間を通して、...
Type: ニュース記事
2014-12-18
東京大学の教授の方々はOISTの研究エリアを数多く回ることで、様々な教員と会い、OISTで行われている研究についてより詳しく知る機会がもたらされた。上の写真は、カスタムメイドのナノ粒子を作製するムックレス・ソーワン准教授の研究室を見学しているところ。
Type: 写真
2014-12-18
OISTのジョン・ディキソン副学長(施設管理担当)の案内により、OIST研究棟のユニークなレイアウトを解説する見学ツアーが行われた。
Type: 写真
2014-12-18
OISTの教員と東京大学からお招きした教授の方々が、施設の継続的発展や建設関連の課題について議論しているところ。
Type: 写真
2014-12-10
   この度、沖縄科学技術大学院大学の菅原寛孝教授が、最先端医療機器開発ユニットを立ち上げました。同ユニットでは、素粒子と原子核物理学の研究を応用し、医療技術の向上を目指します。菅原教授は、ユニット発足の足掛かりとなった2つの研究プロジェクト、新がん治療法と高精度の脳画像診断技術の開発について説明しています。  「沖縄県は、...
Type: ニュース記事
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)
2014-12-10
1)がん細胞にのみ集積されるホウ素薬剤を体内に投与する。2)病巣部に照射された中性子はがん細胞に集積されたホウ素と反応をおこす。3)中性子とホウ素の核反応によりがん細胞を破壊するα線やリチウム粒子を放出する。4)放出されたα粒子が正常な細胞にダメージを与えることなくがん性細胞を破壊する。
Type: 写真
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