2016-03-30
 新しい技術が次々と生まれ、刻一刻と変化する世界で、イノベーション創出や社会的発展に大学がどう関わっていくか―多くの高等教育機関では、その役割が改めて見直されています。3月22日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、世界中から有識者が集い、イノベーションおよび地域の経済成長を促す大学の役割について様々な意見が交わされました。  「大学の使命は、人類に資する新たな知見を生み出すことです」と、...
Type: ニュース記事
2016-03-14
 人類史上、科学技術の進展はイノベーションをもたらし、経済成長の原動力となってきました。2016年3月10日、都内で開催されたOISTフォーラム「日本の未来を築く – イノベーションをもたらす科学とは?」(主催:沖縄科学技術大学院大学(OIST)、共催:朝日新聞社、協力:ネイチャーパブリッシング)では、産学官の識者によるイノベーションをテーマとした議論が行われ、日本の将来が話し合われました。...
Type: ニュース記事
2014-12-15
 沖縄科学技術大学院大学マリンゲノミックスユニットに所属する学生のケネス・バックマン、蒋口栄一博士、佐藤矩行教授、およびオーストラリアの共同研究者らは、この度...
Type: ニュース記事
2014-12-05
 現在、世界各国の政府が国家的に取り組むべき研究として脳のマッピングに力を入れ、脳の秘密を解明しようとしています。米国ではブレイン・イニシアティブ、欧州ではヒューマン・ブレイン・プロジェクトが実施されています。日本においても「...
Type: ニュース記事
2014-05-23
 「我々は本気でサンゴ礁を守りたいと考えています」と語るOISTマリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員。多様な海の生物を育むサンゴ礁は、現在深刻な危機に直面しています。沖縄のサンゴ礁を守り、将来にわたって存続させるために沖縄県が立ち上げたのがサンゴ礁保全再生事業で、新里研究員は科学者の立場から本事業に参加し、高度な専門知識を提供しています。こうした中、同研究員を中心とするOISTのチームが、...
Type: プレスリリース
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
沖縄県サンゴ礁保全再生事業(恩納村前兼久)
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
2014-03-26
 近年沖縄県では、肥満率の高さなど、県民の生活習慣病予防が早急の課題とされています。この課題に取り組むべく、OIST植物エピジェネティクスユニットの佐瀬英俊准教授がプロジェクトリーダーを務める研究グループは、「医食農連携により、安全で優れた生活習慣病予防効果を持つ新しい食材を沖縄に!」の掛け声の下、県委託事業である難消化米の開発に乗り出しました。この事業は、米の育種研究グループ、...
Type: ニュース記事
2013-09-06
 沖縄の海が育むサンゴ礁―サンゴ礁は漁業や観光業など、世界で年間3兆円、日本国内(沖縄、小笠原、奄美)で少なくとも2500億円の経済効果をもたらしていると見積もられています。そして、世界のサンゴ礁の中で生物多様性が最も高く、海洋生態系の「ホットスポット」とされるのが、太平洋とインド洋の境界水域で、沖縄周辺海域はその北限に位置します。  近年、沖縄沿岸の海洋は、海洋における資源の活用、...
Type: プレスリリース
2013-09-05
 OISTの教員宿舎の家庭用電力を太陽光発電など自然エネルギーでまかなうようにする画期的なプロジェクトがはじまり、今後数ヶ月間に渡って、従来型に比べて飛躍的に持続可能で効率的なエネルギーシステムがOISTに導入されます。これはOISTオープンバイオロジーユニットの北野宏明教授およびソニーコンピュータサイエンス研究所のチームが考案したオープンエネルギーシステム(OES)の実証研究であり、...
Type: ニュース記事
北野宏明教授
2013-09-05
Open Energy System は北野教授(上記写真)とソニーCSLのチームが考案し、これにより家庭間でエネルギーを融通するネットワークが作られます。
Type: 写真
ソーラーパネル設置
2013-09-05
教職員宿舎の屋根にソーラーパネルが設置されます。
Type: 写真
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