2014-05-23
 「我々は本気でサンゴ礁を守りたいと考えています」と語るOISTマリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員。多様な海の生物を育むサンゴ礁は、現在深刻な危機に直面しています。沖縄のサンゴ礁を守り、将来にわたって存続させるために沖縄県が立ち上げたのがサンゴ礁保全再生事業で、新里研究員は科学者の立場から本事業に参加し、高度な専門知識を提供しています。こうした中、同研究員を中心とするOISTのチームが、...
Type: プレスリリース
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
沖縄県サンゴ礁保全再生事業(恩納村前兼久)
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
2014-03-26
 近年沖縄県では、肥満率の高さなど、県民の生活習慣病予防が早急の課題とされています。この課題に取り組むべく、OIST植物エピジェネティクスユニットの佐瀬英俊准教授がプロジェクトリーダーを務める研究グループは、「医食農連携により、安全で優れた生活習慣病予防効果を持つ新しい食材を沖縄に!」の掛け声の下、県委託事業である難消化米の開発に乗り出しました。この事業は、米の育種研究グループ、...
Type: ニュース記事
2013-09-06
 沖縄の海が育むサンゴ礁―サンゴ礁は漁業や観光業など、世界で年間3兆円、日本国内(沖縄、小笠原、奄美)で少なくとも2500億円の経済効果をもたらしていると見積もられています。そして、世界のサンゴ礁の中で生物多様性が最も高く、海洋生態系の「ホットスポット」とされるのが、太平洋とインド洋の境界水域で、沖縄周辺海域はその北限に位置します。  近年、沖縄沿岸の海洋は、海洋における資源の活用、...
Type: プレスリリース
2013-09-05
 OISTの教員宿舎の家庭用電力を太陽光発電など自然エネルギーでまかなうようにする画期的なプロジェクトがはじまり、今後数ヶ月間に渡って、従来型に比べて飛躍的に持続可能で効率的なエネルギーシステムがOISTに導入されます。これはOISTオープンバイオロジーユニットの北野宏明教授およびソニーコンピュータサイエンス研究所のチームが考案したオープンエネルギーシステム(OES)の実証研究であり、...
Type: ニュース記事
北野宏明教授
2013-09-05
Open Energy System は北野教授(上記写真)とソニーCSLのチームが考案し、これにより家庭間でエネルギーを融通するネットワークが作られます。
Type: 写真
ソーラーパネル設置
2013-09-05
教職員宿舎の屋根にソーラーパネルが設置されます。
Type: 写真
ソーラーパネル
2013-09-05
屋根に設置されたソーラーパネルは、各家庭のエアコンに電力を供給します。
Type: 写真
2013-08-15
 Wave Glider(ウェーブ・グライダー)は今世界中の海洋研究者が注目している次世代型の観測ロボットで、燃料なしに波浪の力を利用して洋上を自在に動きます。"OISTER" という愛称がつけられたWave Glider には各種の観測機器が取り付けられ、...
Type: ニュース記事
Wave Glider 投入
2013-08-15
Wave Gliderがクレーンであげられ、投入されようとしているところ。Gliderの冒険が今から始まります。
Type: 写真
海面に浮くWave Glider
2013-08-15
海面に浮くWave Glider。この7m下に、グライダー部分がケーブルによって繋がっており、波浪を利用して動きます。
Type: 写真
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