2017-11-06
沖縄本島北部のようにあまり開発されていない地域に比べ、南部は市街地が多く、鳥や動物の音が少ない。地図中の色は、赤茶が農業用地、濃い緑が森林、薄い緑が草地、グレーが市街地、黒は不明であること示している (米国地質調査所のデータをもとにケネス・ダドリーが作成)
Type: 写真
2017-11-06
沖縄県北部に生息する絶滅危惧種の鳥ヤンバルクイナ
Type: 写真
2017-11-06
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、英国の研究者らと共同で、鳥の活動を追跡する音声モニタリング装置を使って沖縄の鳥の分布を調査しました。  遠隔で操作できる同装置を利用して音風景(サウンドスケープ)を録音し、また膨大な音声データの分析能力を高めることで、鳥類種の同定の自動化ができるようになりました。新たな生態学的研究モデルとして注目を集めるとともに、...
Type: ニュース記事
2017-11-01
沖縄の森林は、ナナホシキンカメムシ(学術名:Calliphara exellens)を含む多くの動物種の生息地となっている。これらの中には、生息地の喪失や侵略的外来種により、保全問題に直面している種もある。
Type: 写真
2016-08-31
 8月22日〜26日にかけて、恩納村・OISTこどもかがく教室が恩納村ふれあい体験学習センターで開催されました。子どもたちの笑顔は好奇心に満ちあふれ、、夏休みの最後に素敵な経験が出来たことを物語っていました。今年で7年目を迎えた本イベントは110名以上の幼児から中学生が参加し、今までの参加者は総勢600名を超えました。恩納村の教職員や保護者からなるボランティアスタッフ、...
Type: ニュース記事
2016-03-30
 新しい技術が次々と生まれ、刻一刻と変化する世界で、イノベーション創出や社会的発展に大学がどう関わっていくか―多くの高等教育機関では、その役割が改めて見直されています。3月22日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、世界中から有識者が集い、イノベーションおよび地域の経済成長を促す大学の役割について様々な意見が交わされました。  「大学の使命は、人類に資する新たな知見を生み出すことです」と、...
Type: ニュース記事
2016-02-24
 沖縄科学技術大学院大学(OIST) と 立命館アジア太平洋大学(APU)によるシンポジウム 「FUTURE WATCH未来をつくる!」 が2月21日(日)にOIST講堂にて開催され、両大学の学生が30年後の世界について意見を交わしました。シンポジウムにはOISTとAPUからそれぞれ学生が5名ずつパネリストとして参加し、未来についての自身の考えを、...
Type: ニュース記事
Future Watch参加者
2016-02-24
後列左より:アンクル・ダール さん(OIST学生)、マーティン・アルべさん(APU学生)、イリーナ・レショドコさん(OIST学生)、板山 良菜さん(APU学生)、カルメン・パルマさん(APU学生)、ジョナサン・ドーファン(OIST学長)、サンドリン・ブリエルさん(OIST学生)、ラキヒモブ・ フシュンドさん(APU学生)、ジェイムス・シュロスさん(OIST学生)
Type: 写真
Future Watch のポスターセッションで名護高校の学生と話をするAPU学生のプラヴィニ・ウィクラマナヤケさん(右)
2016-02-24
プラヴィニ・ウィクラマナヤケさんが発表した貧困を救う財政支援の優先順位づけのテーマについて意見を交わす学生たち。
Type: 写真
世界の未来について発表を行うOIST学生のイリーナ・レショドコさん
2016-02-24
宇宙空間の資源の活用や火星への移住の必要性について自身の考えを発表するイリーナ・レショドコさん。それらを進めるには政治的な先見性が必要だと言います。
Type: 写真
2014-12-18
OIST副学長(広報担当)ニール・コルダーとOISTキャンパス整備について話をする両大学の教授陣
Type: 写真
2014-12-18
 去る12月12日、13日の2日間、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、東京大学から教授の方々をお招きして、共同シンポジウムが開催されました。 OIST量子システム研究ユニットのトーマス·ブッシュ准教授の協力を得て、東京大学から幅広い研究分野にわたって講演者を招聘し、OISTからも同じように多様な教授陣を揃えることができました。シンポジウムが開かれた2日間を通して、...
Type: ニュース記事
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