2018-03-26
毎年恒例のOISTサイエンス・チャレンジが3月10日~17日にかけて開催されました。本プログラムは1週間にわたり、博士課程進学を検討中の学生がサイエンスのスキルを磨き、OISTでの大学院生活を体験することを目的としています。   第四回目となる本年は「発見の喜び」というテーマの下、日本、インドネシア、香港、 米国、マレーシア、 カナダからの学部生および大学院生(修士課程)30名が、...
Type: ニュース記事
2018-01-12
(早稲田大学、基礎生物学研究所との共同プレスリリース)   沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政博士、早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授と町田晋一研究院助教らの研究グループは、基礎生物学研究所の中山潤一教授と共同で、不活性化した染色体領域であるヘテロクロマチンの基盤構造を、最新のクライオ電子顕微鏡法の技術によって世界で初めて明らかにし、...
Type: プレスリリース
2017-12-08
  世界中の科学研究者の交流を促進し、学術全体の発展を目指す “The Science Bridge”イニシアチブ(事務局:スペイン the Achucarro Basque Center for Neuroscience)が発足しました。あわせて、林康紀 京都大学教授、駒井章治...
Type: ニュース記事
2017-12-08
The Science Bridgeイニシアチブは、神経科学分野で西側諸国とアラブ世界の間のパートナーシップを促進し、最終的には双方に独自の研究所 "Twin Institutes" の設立を目指す。
Type: 写真
2017-11-06
長い間、研究者たちはランドスケープにより環境学を考えてきました。今、新しい技術と方法により、その場所の音を録音し観察する「サウンドスケープ」を確立することができるようになりました。
Type: ビデオ
2017-11-06
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、英国の研究者らと共同で、鳥の活動を追跡する音声モニタリング装置を使って沖縄の鳥の分布を調査しました。  遠隔で操作できる同装置を利用して音風景(サウンドスケープ)を録音し、また膨大な音声データの分析能力を高めることで、鳥類種の同定の自動化ができるようになりました。新たな生態学的研究モデルとして注目を集めるとともに、...
Type: ニュース記事
2017-11-06
琉球列島固有種のアカヒゲ
Type: 写真
2017-11-06
沖縄本島北部のようにあまり開発されていない地域に比べ、南部は市街地が多く、鳥や動物の音が少ない。地図中の色は、赤茶が農業用地、濃い緑が森林、薄い緑が草地、グレーが市街地、黒は不明であること示している (米国地質調査所のデータをもとにケネス・ダドリーが作成)
Type: 写真
2017-11-06
沖縄県北部に生息する絶滅危惧種の鳥ヤンバルクイナ
Type: 写真
2017-11-01
沖縄の森林は、ナナホシキンカメムシ(学術名:Calliphara exellens)を含む多くの動物種の生息地となっている。これらの中には、生息地の喪失や侵略的外来種により、保全問題に直面している種もある。
Type: 写真
2016-08-31
 8月22日〜26日にかけて、恩納村・OISTこどもかがく教室が恩納村ふれあい体験学習センターで開催されました。子どもたちの笑顔は好奇心に満ちあふれ、、夏休みの最後に素敵な経験が出来たことを物語っていました。今年で7年目を迎えた本イベントは110名以上の幼児から中学生が参加し、今までの参加者は総勢600名を超えました。恩納村の教職員や保護者からなるボランティアスタッフ、...
Type: ニュース記事
2016-03-30
 新しい技術が次々と生まれ、刻一刻と変化する世界で、イノベーション創出や社会的発展に大学がどう関わっていくか―多くの高等教育機関では、その役割が改めて見直されています。3月22日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、世界中から有識者が集い、イノベーションおよび地域の経済成長を促す大学の役割について様々な意見が交わされました。  「大学の使命は、人類に資する新たな知見を生み出すことです」と、...
Type: ニュース記事
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