2016-05-20
 石垣焼窯元当主、金子晴彦氏による展示会「Ishigaki Blue」が5月18日より沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催されています。OISTキャンパスのメインエントランスに展示された作品は目を見張るもので、ここを通るOISTの教職員や訪れる人々を迎えます。壁面にかかる「Ishigaki Blue」は、...
Type: ニュース記事
ジョナサン・ドーファン学長に作品を説明する金子晴彦氏
2016-05-20
ジョナサン・ドーファン学長に作品を説明する石垣焼窯元当主の金子晴彦氏
Type: 写真
2015-05-18
 沖縄の陶工の技法は、幾世代にもわたり親方から弟子へと連綿と受け継がれてきました。沖縄特有の美しい焼き物の作り方を説明する教科書はありません。熟練した陶工は手触りや色彩、炎の形などを手掛かりに作品を生みだします。しかし今日では、現代的技法を取り入れる陶工も少なくありません。さらに、陶土として本来入手可能な地元の粘土資源の減少により、伝統的な技法に関する知識が沖縄から失われつつあります。  ...
Type: ニュース記事
窯内の器
2015-05-18
親方たちは窯詰めの際、使用した陶土の構成成分や釉薬の色によって、どの器を窯内の手前、中央、奥に置くかを決める。OISTの研究者たちは、最先端研究装置を用いて、陶土や釉薬の成分、及び窯内の温度を記録することができた。本研究は、親方たちが受け継いできた伝統的手法がどのような仕組みの上に成り立っているのかを解き明かし、後世のための確実に記録を残したことになる。
Type: 写真
窯焚きのスケジュール
2015-05-18
13 連窯を焚くには3日3晩かかる。その間、チーム交代制で寝ずに火の番をする。
Type: 写真
焼き物を解析するダニ氏
2015-05-18
アニャ・ダニ氏は持ち運び可能な蛍光X線分析装置を用いて、焼き物の元素組成を解析する。
Type: 写真
北窯の窯
2015-05-18
北窯は、読谷村にある県内最大の13連の登窯である。
Type: 写真
炎を見守る
2015-05-18
陶工見習いが炎の大きさを見極め、数分ごとに薪をくべる。13連窯の焼成は1つの窯(燃焼室)に約4時間かかる。OISTの研究者たちは窯内に温度測定用のチップ(陶片)を設置し、最高温度を測定した。
Type: 写真
カラフルな湯呑
2015-05-18
何千点ものカラフルな器が窯焚きの度に作られる。OISTの研究者たちは釉薬のどの成分により、様々な青色や茶色、黒色、白色、緑色、藍色の色合いが生み出されるのかについて解析した。
Type: 写真
キャンパスツアー中の訪問者 センター棟で開かれた美術展にて
2014-12-26
写真クレジット(OIST/マリー)の表記をお願いします。
Type: 写真
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