沖縄では、多くの家庭が貧困や飢餓に苦しんでいるという悲しい実態があります。県全体で4人に1人の子どもが貧困状態にあり、50%の世帯が生活費が足りないため食料を購入できなかった体験をしています。

教育の機会均等は沖縄における重要な課題です。貧困率の高さや高校中退率の高さ、ひとり親家庭の多さなどから、沖縄の子どもたちの多くは、他県の子どもたちと同じような機会を得ることができていません。

POWERとは、Promotion of Okinawa Welfare, Economy, and Resources(沖縄の福祉、経済、物資の促進)の略称です。OIST POWERクラブは、慈善活動を通じて沖縄の人々の生活を向上させる手助けをすることを目的としています。