恩納村×OISTこどもかがく教室

「恩納村×OISTこども科学教室」は、毎年夏休みに恩納村の小中学生を対象に開催する5日間の科学プログラムです。次世代の研究者に科学者の生活を体験してもらうことを目的とし、科学実験の実演や見学、アクティビティなどを行うプログラムです。本物の科学に遊び心を交え、好奇心旺盛な子どもたちに、科学研究が持つ可能性を伝えています。 

2018年の「恩納村×OISTこども科学教室」で「液体と触覚を学んで、モンスター歯磨き粉を作ろう!」というセッションに参加する子どもたち。

本プログラムには、恩納村やOISTだけでなく、県内の学生にもボランティアスタッフとして参加を呼びかけ、リーダーシップの育成や恩納村コミュニティーとの交流の場ともなっています。 

マリンサイエンスステーションで水中の生物について学ぶ子どもたち。 
OISTの研究者が、危険な動物や海の安全について実演している。 

「子ども科学教室」は、OISTの地域連携セクションが恩納村と協力して10年以上にわたって成功させてきたプログラムです。本プログラムでは、子どもたちが身の周りの世界を見つめ直し、疑問を投げかけることを奨励し、科学分野がキャリアの選択肢の一つになることを目指しています。 

At the end of each class, the children take part in a closing ceremony.

 

プロジェクト協力団体・個人  

  • 恩納村およびうんな中学校 

 

Ensure inclusive and qual- ity education for all and promote lifelong learning