2011-07-20

めまぐるしく変貌するOIST - インターバル撮影でみる建設現場

現在、OISTでは2つの大掛かりな建設が日夜続いており、建物が出来上がっていく速さには目を見張るものがあります。建物のひとつは2012年の春に完成予定の第2研究棟です。第2研究棟は3階建の建物になり、完成後はおよそ20名の代表研究者が入居する予定です。そしてもう一つが2012年2月に完成予定の、500人収容可能で国際会議を開けるほど大きな講堂(オーディトリウム)です。水の上に浮いているような、斬新なデザインの建物になります。

キャンパスには現在2台のカメラが設置されており7月の初めからこの二つの建物の建設状況を随時撮影しています。当サイトの「キャンパス | 進捗状況」では、最新の現場写真をご覧いただくことができます。これまでの写真を早送りをしたように編集した動画(インターバル撮影)はこちらから見ることができます。建設が終わるまで撮影は続く予定です。変貌するOISTの姿をお楽しみください。

(我喜屋 久)

広報や取材に関して:media@oist.jp

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