41.1 基本方針

沖縄科学技術大学院大学は、職員に対し、安全で健康が維持される環境が提供されるよう努めます。本学は、職員の心身の健康の増進のため、研修、各種制度、保健サービスを提供します。学内の執務スペースは、適切な換気や照明がなされたものとし、職員には人間工学の観点から適切な設備・器具や家具が提供します。安全に関する研修を受講し、安全に関するルールを順守するとともに、職員は栄養ある食事、十分な睡眠、日々の運動、リラックスや余暇のための時間をとることに心掛けることが期待されます。本学の安全衛生に関する総合的或いは特定の任務に関する研修、職員の健康、研究安全に関する研修、防災、緊急時の対応等に関する包括的方針として、基本方針・ルール・手続きの13章が定められています。
本章の定める事項は、健康診断と労働災害補償保険法の対象となる業務上の負傷や職業に関連する疾病の補償に限定します。