4.4.5 特別研究員(フェロー)の待遇

本学が特別研究員に対し提供する待遇は、各特別研究員が助成を受けている学術研究助成機関が定める規則により提供可能な内容が異なるため、各特別研究員により異なりますが、次のような待遇が提供される可能性があります。(詳細は別途研究担当ディーン及び各担当ディビジョンの長が定めることとします。)

a) 本学に赴任する際に利用する、特別研究員の直近の居住先の最寄の空港から本学の最寄の空港までの航空券(片道。本人・1回のみ)。
b) 本学に赴任する際の引越費用(ただし、本学が指定する業者を利用する場合に限る。)
c) ハウジングの貸与(ただし、本学が指定する住居に入居する場合に限る。詳細は、副学長(施設管理担当)が別途定める。)
d) 人事採用サポートセクションが提供する赴任支援
e) 研究を遂行するために必要な本学の施設、設備等の利用(ただし、特別研究員の故意又は過失により、施設、設備等を滅失し、又は毀損したときは、本学は当該特別研究員に対し、現状への回復又は損害の賠償を命ずることがある。)
f) 科学研究費助成事業(科研費)の応募資格
g) OIST保健センターが実施する健康診断の受診
h) OISTクリニックを受診した際の職員用料金[link:]の適用(本人のみ)
i) 本学内においてティーチング・アシスタントとして従事した際の謝金
j) 本学の福利厚生施設の利用(ただし、日本私立学校振興・共済事業団が提供するものを除く。)
k) その他、研究担当ディーンが必要と認めるもの。

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