39.1 基本方針(職員)

沖縄科学技術大学院大学(以下、本学あるいはOIST)は、不適切な扱い(又は行為)に関する職員の苦情を解決するため、そのような苦情について組織的に対応を行う以下の制度を設けています。

 

39.1.1

互いに尊重しあう職場の実現に向けた基本方針」に反する行為に係る係争又は主張の場合、全ての職員は、外部への相談・報告のため、本学が指定した独立のコンサルタントによる学外ホットラインを利用することができます。また、副学長(男女共同参画・人事担当)に直接相談することもできます[link:39.4.3]。

 

39.1.2

主に学問的、科学的、あるいは研究の不正又は法令違反はPRP23.4に定める手続きにより教員担当学監とチーフ・オペレーティング・オフィサー(Chief Operating Officer)(以下「COO」という。)が取り扱います。

 

39.1.3

利益相反(Conflict of Interest)関係の問題はPRP22.1に定める手続きにより、COOが取り扱います。

 

39.1.4

ハラスメント以外の全ての苦情や係争(以下「その他係争等」という。)については、全ての職員は、まず、直属の上司又は所属するユニット若しくは部署の長との間で問題について話し合い、その解決に努めなければなりません。そして、その問題が所属するユニット/部署内で解決しない場合には、副学長(男女共同参画・人事担当)に連絡し、解決のためのその後のステップに移ることができます。ただし、全ての職員は、39.6.1に定める手続きにより、その解決に努めなければなりません。

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