14.8.2 著作物性を有する著作物

著作権法の下、あらゆる表現形式の有体の媒体に固定された、直接、若しくは機械若しくは装置の補助によって認識し得る、再製され得る、又は通信され得る「著作物の原作品」に著作権が存在します。これらの著作物は、典型的には、各種の文学的、芸術的及び音楽的作品、写真その他の図形作品、戯曲作品、映画その他のAV作品、並びに音声録画を広く含みます。 著作権保護は、ソフトウェア及び集積回路マスクにも及びます。
 
この基本方針に例外規定がある場合(例えば、ソフトウェア及び集積回路マスクに関する規定)以外は、その表現形式がいかなるものであっても、本学は、教育学的、学術的又は芸術的著作物の所有権を主張しません。これらの著作物には、教育の過程において学生が創作する学位論文、論文、論説も含みます。一般向けノンフィクション、小説、教科書、詩歌、楽曲、特許性のないソフトウェア又はその他の芸術的創作物について、それらが、本学の著作物でなく、そして、本学の資源、又は本学の非教員被用者が職務として行う役務を著しく利用したものでない場合、本学は、それら(に係る著作権)について所有権を一切主張しません。
 

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