コユビミドリイシの産卵

2012-05-18

サンゴは産卵することで繁殖します。ピンクの小さな粒はサンゴの配偶子(バンドルと呼ばれる卵子と精子の塊)です。産卵は1年に一度、沖縄周辺では5月から6月にかけて満月の夜前後に行われます。OISTマリンゲノミックスユニットが世界で初めて成功したコユビミドリイシというサンゴのゲノム解読では、1群体から精子を集め、高品質のDNAを抽出したものを次世代型DNAシーケンサーによってデータをとり、それを解析しました。

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