ミリンダ・プロヒッタ

Milind Purohit
ミリンダ・プロヒッタ
教員担当学監
カリフォルニア工科大学 博士号(物理学)

ミリンダ・プロヒッタ教授は実験的素粒子物理学者として、様々な研究機関で研究と教育に従事するとともに、多くの実験とその運営管理を指揮してきました。これまで、カリフォルニア工科大学、Fermilab(フェルミ国立加速器研究所)、プリンストン大学、サウス・カロライナ大学等に務めてきました。専門分野は、チャームクォーク、ボトムクォーク、ニュートリノ物理学です。Fermilab(E791)では15年以上、共同広報担当を務めました。またサウス・カロライナ大学では学内の様々な委員会の委員長を務め、物理学部・天文学部長の職を5年間務めました。プロヒッタ教授は、「美しい沖縄にあるこの新しい大学の一員になれたことを嬉しく思います」と思いを語ります。