学長兼理事長候補者選考

 沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)理事会は、ピーター・グルース博士をOIST学園の次期理事長兼学長に選任しました。グルース博士は遺伝子制御および発生生物学の分野で国際的に著名な研究者で、2002年から2014年までドイツのマックス・プランク学術振興協会(MPS)会長を務めました。MPS会長の前職では、ドイツのゲッティンゲンにあるマックス・プランク生物物理化学研究所分子細胞生物学部部長を16年間務めました。同博士は2011年11月の本学創立時から理事長兼学長を務めるジョナサン・ドーファン博士の後任として、2017年1月1日に就任します。

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