(詳細は、英語での正式な公募サイトをご確認ください)
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、日本にある国際的・学際的な大学院大学で、教育と研究はすべて英語で行われています。世界トップクラスの研究者が革新的な研究成果を生み出せるよう、研究の自由度と充実した研究環境、幅広い支援体制を提供しています。
本学では、研究コミュニティの一員として活躍いただく教員*を募集しています。現在、2つの分野の強化の一環として、各分野につきテニュアトラック准教授(Assistant Professor)を2名採用する予定です。
- 化学および材料科学(物理科学を含む広範な分野)
- 生命科学および神経科学(理論的アプローチおよびAIを含む)
大学からのサポート
- 各ユニットの研究ビジョンを実現するための基盤的研究資金
- 博士課程学生、ポスドク研究員、技術員
- 世界水準のコアファシリティと専門スタッフによる技術支援
- 科学的インパクトを拡大するためのサポート(例:技術移転、アウトリーチ、共同研究など)
- 沖縄での生活・勤務に関する事務サポートと各種支援
- 住宅・通勤手当、赴任支援、家族向け福利厚生、デュアルキャリア支援などを含む給与パッケージ
キャンパスの文化と環境
- 学部・学科を設けず、各教員による独立した研究室運営
- 73ヶ国・地域から集まった研究者による国際的なコミュニティ
- 自然豊かな立地にあり、多文化で活気に満ちたキャンパス環境
研究ビジョン
本学は、教員が基礎的かつ好奇心主導型の研究を自由に推進できる環境を提供するとともに、分野横断的な連携を促進しています。教員は、トップジャーナルへの論文発表、国際共同研究の主導、ならびに権威ある研究資金の獲得等、優れた研究成果を挙げています。また本学は、研究者を科学者としてのみならず、メンター、リーダーおよびイノベーターとしての側面からも支援しています。
本学は、多様で包摂的なコミュニティを通じた科学的卓越性の推進を目的とし、女性および社会的少数者(underrepresented groups)からの応募を積極的に奨励しています。さらに、キャンパス内にバイリンガルのチャイルド・ディベロップメント・センターを設置するなど、家庭と両立しやすい勤務環境を整備しています。
応募書類(すべて英語での提出)
- カバーレター
- 履歴書(CV)(代表論文3報を明記)
- 研究計画書(参考文献を除き、最大4ページ、フォントサイズ11ポイント以上)
- 教育・指導に関するステートメント(1ページ)
- 推薦状3通(推薦者本人が提出)
締め切り
2026年10月1日12時59分(日本標準時)
着任時期は相談可能です。
お問い合わせ
ジュリア・クスヌディノワ教授
臨時准教員担当学監
faculty-recruiting@oist.jp
英語でお問い合わせください。
データ保存に関するご確認
ご入力いただいた情報は、米国に所在するInterfolioのサーバーへ転送され、保存・処理されます。OISTは、日本の個人情報保護法(APPI)を含む適用法令を遵守し、適切な保護措置を講じた上で、皆さまの情報を厳格に取り扱います。
応募方法
詳細は、英語での正式な公募サイトをご確認ください。
*本学における教員とは、教授(Professor)および准教授(Associate Professor、Assistant Professor)を指し、すべての教員には、独立した研究室の主宰として、博士課程学生の指導、大学院講義、大学運営などを担当していただきます。