2022-05-19
OIST設立10周年の節目を記念してOIST財団が開始した募金活動で、目標額100万米ドルを突破しました。
2022-04-25
OISTとコランダム・システム・バイオロジーによる、健康・長寿や個別化医療の実現を目指す世界初の試みです。2024年度中の自動化解析ラボ稼働を目指します。
2022-04-18
感染症数理モデルと文献情報から、シロアリの巣の進化との関係を解明
2022-04-08
カクレクマノミの包括的なゲノムを構築したことで、生物学の多くの疑問が解決する可能性があります。
2022-04-04
ツツイカが捕食を避けるためにサンゴ礁などの底面に対して擬態することが、研究で明らかになりました。
2022-03-31
天然痘を引き起こすポックスウイルスの足場がD13というタンパク質構成要素でできていることが明らかになりました。この発見は、新しい抗ウイルス薬の開発につながる可能性があります。
2022-03-25
沖縄銀行は、OISTのイノベーションスクエア・スタートアップアクセラレータープログラムに参加するスタートアップ2チームに、起業支援としてそれぞれ100万円の助成金を贈呈することを発表しました。
2022-03-24
酵素にヒントを得て新しい有機触媒システムを開発し、ピルビン酸エステルから有機分子をつくる方法を革新。
2022-03-22
ゼブラフィッシュを用いた研究で、strip1と呼ばれる遺伝子は、網膜神経節細胞の生存に重要な役割を果たすとともに、網膜内層が確実に正しく形成されるようにしていることが新たに見出されました。
2022-03-22
競合関係にある二種類の大腸菌株は、増殖に伴い整列するかのような特徴的なパターンを描くことが明らかになりました。