親鳥による「対面教育」が学びを加速

2022-08-16

コーチである親鳥が唄っている間、幼鳥の脳の異なる領域の神経細胞を記録した。青斑核の神経細胞も高次聴覚野の神経細胞も、親が実際に唄う歌声に対して、スピーカーから流した場合よりも活発に反応した。親の歌を聞くと、録音したものに対する反応も高まることから、親との「対面」のやりとりが、親の歌から学習するきっかけになることが示唆された。

本画像は、以下のプレスリリースの一部として掲載されています: 親とのコミュニケーションが学習に大切なわけ‐幼鳥が親鳥の唄う歌を学習する脳のしくみを解明

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