野生型ゼブラフィッシュの胚とBANP欠損型の胚の比較

2022-08-09

受精後4日目の野生型ゼブラフィッシュの胚(上)とBANP欠損型ゼブラフィッシュの胚(下)です。BANP欠損型の胚は野生型に比べ眼球が小さいことが分かります(赤矢印)。黒矢印で示した部分では、中脳の最上部である視蓋に濁りがみられ、細胞死を意味しています。スケールバーは100マイクロメートル(0.1ミリメートル)です。本画像は、科学誌eLifeに発表された研究論文に掲載されたもので、ニュース記事「がん予防の鍵となるタンパク質をゼブラフィッシュの突然変異体の眼球から発見」の関連画像です。

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