小胞のリサイクル

2022-06-22

小胞リサイクルの重要な過程であるエクソサイトーシス(開口放出)とエンドサイトーシス(膜回収)。シナプス前末端膜の表面積は、エクソサイトーシスにより増大し、エンドサイトーシスによって減少するため、末端膜の表面積を電気測定することで、これらの過程のいずれが低下しているかを定することができる。本画像は、プレスリリース「アルツハイマー病におけるタウ・タンパク質の役割を解明」の関連画像です。

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