励起子の画像化に使用する装置

2021-04-19

この装置では、初期の光ポンプパルスで電子を励起して励起子を生成する。その後、即座に極端紫外光を用いた2回目の光パルスで、励起子内の電子を物質から電子顕微鏡の真空中に取り出す。電子顕微鏡では、電子が物質から飛び出したときのエネルギーと角度を測定し、励起子内の正孔の周囲にある電子の運動量を決定する。

画像はどなたでもご自由にご使用いただけます。ご使用の際は、必ず画像/動画データの提供元がOIST(または、沖縄科学技術大学院大学)であることを明記してください。 クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 ライセンスの下に提供されています。

高解像度イメージをダウンロード