図2 実験方法などを説明する画像

2020-04-24

図2

A:実験方法:頭部を固定したマウスの大脳皮質第5層の32箇所に記録電極を置いて、約150個のニューロンから活動電位の発火を記録した。

B:上段:ランダムに発性する自発性発火に加えて、光感受性イオンチャネルを発現させたシナプス前ニューロンを青色光で刺激すると、刺激直後の一定のタイミングで発火が誘発される。活動電位(AP)発火を黒点表示。200回刺激を繰り返している(Trials)。5秒に1回、青色縦線による光刺激はTime 0の時点で行った。刺激前の黒点はすべて自発発火。中段:麻酔薬イソフルランを吸入させると自発性、誘発性AP発火頻度が共に低下する。イソフルラン投与後のAP発火は赤点表示。下段:発火数ヒストグラム。イソフルラン投与前(白)、後(赤)のヒストグラムを重ねて表示。

C:イソフルラン投与前後の発火頻度減少率(%)。刺激頻度1/5秒(0.2 Hz)と1/0.5秒(2 Hz)の比較。**有意差 (p < 0.01).

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