実証用バイオセンサーの略図

2019-08-26

DNA、酵素、その他DNA複製に必要な化合物を一つの液体の中に溶かし、プラスチックのチップ上に流し込む(「fluid in」)。チップ上でDNA(「基質(substrate)))がキノコ型ナノ構造に付着、同時に化学反応が起こる。反応に伴う吸光度の変化をセンサーが検知し、結果がスクリーンに伝送される。

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