2017-05-19
OIST研究者が、紫外線による分解が可能で、さらに新たなマクロ形状に再結合できる自己集合分子を生成しました。
2017-05-01
独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構の初代理事長シドニー・ブレナー博士が日本政府により功績を称えられ、名誉ある章を授与することが発表されました。
2017-04-24
OISTの研究チームがマイクロ流体プラットフォームを用い、高分子溶液の粘弾性特性評価用ツールを開発しました。医療分野でのさらなる応用が期待されます。
2017-04-17
ウレタンゴムに発光性錯体を組込むことで、力学的応力で発光強度が変わる素材をOIST研究者が開発しました。
2017-04-14
OISTにとって4つ目の研究施設の整備開始にともない、地鎮祭が行われました。
2017-03-31
OIST研究員らは、柔軟な枠に張られた石けん膜を用いて数学的問題を解決しました。
2017-03-24
OIST研究者が開発した新しい計算ソフトウェアは、従来よりも何百倍も速い計算能力があり、ニューロンやその機能をネットワークとして理解するために役立ちます。
2017-03-14
鉄ナノキューブが、将来的に二酸化窒素センシングの鍵になる可能性が見い出されました。
2017-03-09
OIST研究員らは、重力の影響下にあるマグネットボールの鎖の安定性について解析しました。この研究成果は、建築物に使用される非伸縮性材料の洞察につながります。
2017-03-01
新たな教員4名がOISTに着任することになりました。
2017-02-27
OIST研究員が新たな光輝性化合物を設計しました。
2017-02-23
新たな研究が、外部構造に基づいたウイルスの分類法が有効なことを示しました。この研究は突発出現ウイルスの特定および対処法に役立つと期待されます。
2017-02-21
OISTでは、ADHDを持つ児童の家族向けに、日本文化に合わせたペアレンティング・プログラム(子育て支援プログラム)の開発に取り組んでいます。
2017-02-17
「ゲメ」の切断によって引き起こされた特定の遺伝子発現が、トゲオオハリアリの社会階級を決定づけます。
2017-02-14
OISTの研究者らが熱帯魚ゼブラフィッシュを用いて、水晶体の発生に関わる新たな知見を明らかにしました。
2017-02-03
OISTは、自由な行き来を支持する国際研究コミュニティーと結束します。
2017-01-30
非線形効果を用いて可視領域の波長を測定する、ガラス製マイクロバブル共振装置をOISTの研究員らが開発しました
2017-01-27
OIST研究員たちは、サンゴ礁に被害をもたらす海域への土砂流出についての研究に取り組んでいます。
2017-01-24
ヘリウム上の電子の挙動に関する研究が将来の量子コンピュータ処理に影響を与える可能性が出てきました。