2012-02-06
神経科学の分野で長期にわたり議論されている重要な課題の一つに、ニューロン伝達情報のコード化が挙げられます。情報の担い手はスパイクの発火頻度なのか、ニューロンへの入力スパイクよりもニューロンからの出力スパイクのタイミングのほうが重要なのか、今でもはっきりとした結論は出ていません。
2012-02-02
1月23日、OISTフェムト秒分光法ユニットのケシャヴ・ダニ准教授が、恩納中学校を訪問し、出前授業を行いました。
2012-02-01
センター棟と第2研究棟の間にまたがる新しいスカイウォーク(連絡通路)を歩いて渡ることは、他では味わえない体験です。
2012-01-30
OIST神経システム行動ユニットの研究者らは、運動チック症状を引き起こす異常な神経活動が、大脳基底核の淡蒼球という部位を高頻度で電気刺激することによって除去されることを世界で始めて明らかにしました。
2012-01-26
OIST久保真季副学長(アドミニストレイティブ・コンプライアンス担当)が奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)主催の国際シンポジウムTop Runners ~Women’s Life in Science ~「時代を切り拓く女性研究者」で講演を行いました。
2012-01-24
この動画では、講堂が徐々に建てられていく様子と、足場を外した時に目の前に現れるその姿を映し出しています。
2012-01-23
沖縄科学技術大学院大学学園創立記念式典のビデオをOISTのYoutubeチャンネルに公開しました。
2012-01-18
現在建設中の新しい講堂をOISTキャンパス建設セクションの日高靖晃セクションリーダーはこのように表現します。
2012-01-05
OIST細胞膜通過輸送研究ユニットのファデル・サマテ准教授は、マサチューセッツ州立大学アムハースト校(UMASS)の研究者らと協力して、分子プレイグランドをOISTに設置しました。
2012-01-05

  全ての細胞は、遺伝情報を司るDNAを正確に複製し、分裂することで増殖を繰り返します。細胞はそれぞれ決まった周期で分裂と増殖を繰り返しており、複製された姉妹染色分体が分離し、染色体DNAが正確に2つの娘細胞に分配される時期を分裂期と呼びます。

2012-01-05

 第13号OISTニュース(平成23年12月20日発行)を発行しました!

 

 今号は、沖縄科学技術大学院大学創立記念式典の様子や、メキシコ出身の若き数学者、タティアナ・マルケス-ラゴ博士と現在博士課程在籍で沖縄県出身の準研究員、金城健さんの紹介記事を取り上げています。この他、OISTが参加したバイオジャパン2011や、琉球大学との共催で行われたアジア・太平洋ユース科学交流フォーラム(APYSEF)など、様々なイベントを紹介しています。ニュースレターは日本語版と英語版があります。どうぞお楽しみ下さい。

2011-12-27

   沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、国際的な環境のなかで世界最高水準の教育研究を行うと同時に、地域に開かれ、沖縄の発展に貢献することを目指しています。

2011-12-27

  12月19日、光学ニューロイメージングユニットに所属するマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ博士が、恩納村立仲泊中学校を訪れ、「科学者になるために」と題した講演を行いました。

2011-12-26

  God Jul! スウェーデン出身のウルフ・スコグランド教授率いるOIST構造細胞生物学ユニットからスウェーデン語で季節のご挨拶です。

2011-12-20

  去る12月8日と9日の2日間にわたり、OISTの若手研究員を中心とした研究集会「ジュニア・リサーチャーズ・リトリート(JRR)」が行われました。

2011-12-16

  今日のコンピュータ社会の特徴の1つは、増大するソフトウェアのアップグレードの頻度です。

2011-12-13

  子どもたちに科学の面白さを知ってもらい、OISTについて理解を深めてもらおうと、OISTは様々なイベントや、出前授業を行っています。12月8日、 OISTの「エネルギー材料と表面科学ユニット」を率いるヤビン・チー准教授は、恩納村立山田中学校を訪れ、講演を行いました。

2011-12-05

  「本質的に予測不可能な事象が数多く集まった結果、心臓が血液を送り出したり、脳が決定を下したりしていると思うと、びっくりしてしまうのです」

2011-12-04

2011年11月19日、沖縄科学技術大学院大学の創立記念式典が挙行されました。

2011-12-02

2011年11月19日、沖縄科学技術大学院大学学園創立記念式典が挙行されました。