2012-05-02
4月23日、OISTのジョナサン・ドーファン学長及び第2回国際ワークショップ「沖縄における知的・産業クラスター形成に向けて」の運営委員を務めた比屋根隆氏と宮里大八准教授が沖縄県の上原良幸副知事にワークショップの成果を報告しました。
2012-05-02
5月1日、米国科学アカデミーは、OISTの柳田充弘教授のこれまでの斬新で優れた研究業績を評価し、同教授を外国人会員に選出したと発表しました。
2012-04-27
去る4月15~21日にかけて、OISTで複雑系のランダム行列理論に関する第1回目のワークショップが開催されました。
2012-04-26
ニコラス・ラスカム准教授の研究チームは、遺伝子変異と進化の機構に関する重要な問題を解明しました。この研究により、生物は最も重要な遺伝子にはほとんど突然変異が起こらないようにすることができる一方、その他の遺伝子については突然変異が起こりやすいままにしていることが示されました。
2012-04-24
OISTナノ粒子医工学応用技術研究ユニットを率いるムックレス・ソーワン准教授は、ナノ粒子のカタログを作成して、その用途をさらに広げたいと考えています。
2012-04-17
葉を落とした木を眺める時、ロバート・シンクレア准教授が思うのは、春の訪れはまだもう少し先ということだけではありません。同教授にとってその木は、自然界のある基本原則を観察する機会でもあります。
2012-04-17
高エネルギー物理学者として、これまで日本、米国、欧州の様々な研究機関で研究者として活躍するとともに、マネージメントにも携わってきた菅原寛孝教授は、ここOISTでイノベーション創出に向けた取組を遂行します。
2012-04-16
佐瀬英俊准教授が率いる植物エピジェネティクスユニットでは、植物と動物の双方に広く関連する問題として、エピジェネティックな変化はどのように生じるかを研究しています。
2012-04-11
平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が文部科学省より4月9日に発表され、OISTの銅谷賢治教授と佐瀬英俊准教授が受賞することとなりました。
2012-04-10
 沖縄の海の汚泥や下水汚物に戦略的に金属板を混ぜると何が作られると思いますか?生物システムユニットのラリッサ・キセレバ博士によれば、電気とクリーンな水を作ることができるそうです。
2012-04-09
マリンゲノミックスユニットの新里宙也博士が撮影した写真がZoological Sciences誌の表紙を飾りました
2012-04-05
4月2日にOISTで第2回目のコロキアム「米国に渡った琉球王国の文物を巡るミステリー」が開催されました。講師には、沖縄美術史の専門家である高安藤さんをお招きしました。
2012-04-03
 2012年3月29~30日にかけて、OISTは大学関係者、ビジネスリーダー、県関係者など約40名をお迎えして、第2回国際ワークショップ「沖縄における知的・産業クラスターの形成を目指して」を開催しました。
2012-04-02
3月27日、OISTのジョナサン・ドーファン学長と第11管区海上保安本部の眞嶋洋本部長が業務協力に関する協定を締結しました。
2012-03-28
ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム (HFSP) は、OISTのジェフ・ウィッケンス教授らの研究チームが3年間にわたるプログラム補助金を受賞したと発表しました。
2012-03-28
去る3月22日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のジョナサン・ドーファン学長と琉球大学の岩政輝男学長は、両大学の連携協力に関する協定書に署名、同協定を締結しました。
2012-03-27
3月5日、沖縄産業界の幅広い分野より30名の参加者をお招きし、生物システムユニットのイゴール・ゴリヤニン教授が環境に優しい廃水処理について講演を行いました。
2012-03-23
OIST構造細胞生物学ユニットのグンナー・ヴィルケン博士にとって、研究成果が発表されるまでは紆余曲折を極め、最初に論文を投稿してから4つの大陸に渡った後、数学界の巨匠からの後押しを受け、15年かかって極めて難解な数学的問題を証明するに至りました。
2012-03-21
3月18日、恩納村のキャンパスで二度目の開催となる「OISTオープンキャンパス2012」が開催され、県内外から3千名を超える大勢の方々にご来場いただきました。