2022-06-06
理化学研究所理事を6年間務めた後OISTに着任した加藤重治氏は、事務職員と研究者があらゆる面で良きパートナーとなることを目指します。
2022-05-23
理論科学客員プログラムに参加する最初の研究者たちがOISTに到着しました。
2022-05-19
2年にわたり延期されたジャパンプライズ「日本国際賞」の授賞式が東京都の帝国ホテルで執り行われ、スバンテ・ペーボ教授が記念の盾を受け取りました。
2022-05-18
岸田文雄内閣総理大臣がOISTをご視察されました。OISTの教員と学生が参加した車座対話では、研究環境や産学連携の取り組みなどについて多くの意見が交わされました
2022-04-19
創薬や臨床研究に関する画期的な科学研究を行う革新的な研究者に資金援助を提供するGlobal Scholars Program(グローバルスカラーズプログラム)にOISTが参加することになりました。
2022-04-14
OISTアウトリーチ活動の目玉であるHiSci Lab(ハイサイ・ラボ)が開催され、沖縄県内の女子生徒35名が参加しました。今年のテーマは「長寿の科学」です。
2022-04-07
メンターシップは、個人のキャリア形成において非常に有益ですが、組織内の制度上の偏りによって、その恩恵が一部の人に偏ってしまうことがあります。この度OISTでは、これをテーマにしたシンポジウムが開かれました。
2022-03-18
科学および学術の発展に対する貢献が評価され、OIST学長兼理事長のピーター・グルース博士が選定されました。
2022-03-09
OIST発スタートアップ企業であるEF ポリマーが、農業の主要課題である気候変動や干ばつ等を持続可能な方法で解決する製品を作っているとして、環境省より大臣賞を受賞しました。
2022-03-07
日本とフランスの量子情報分野での研究協力関係の強化に貢献したOIST根本香絵トランジショナル教授が、フランス共和国より国家功労勲章を受章することになりました。
2022-03-04
科学者、政策立案者、イノベーター、起業家、投資家が一堂に会し、持続可能で、自立・柔軟性のある都市やコミュニティを実現する方法を探るサミットをOISTで開催します。
2022-02-18
ポール・シェーフ・サイ博士が立ち上げたRyuDynは、生きた細胞などの動的データをAIで画像化して分析する顕微鏡と付属ソフトウェアを発売します。
2022-02-09
OISTのスタートアップ支援を受けているバイオ系スタートアップGenomeMiner社は、研究開発と資金確保の両面で順調に成果を出しています
2022-01-21
OISTは、「国連大学SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)」に参加しました。
2022-01-20
OIST学長兼理事長ピーター・グルース博士は、2022年末をもって退任することとなりました。
2022-01-07
シュプリンガー・ネイチャー社による分析:最新のデータで世界の10の著名大学と比較すると、OISTが質の高い研究論文を生み出す割合が最も高いという結果になりました。
2021-12-28
OIST創生期から長年にわたりOISTを牽引してきたロバート・バックマン博士が、今月末に退職されることとなりました。