視床ニューロンの応答
2014-09-01
この図では、グルタミン酸による刺激が強まるにつれて、NMDAスパイク・プラトー電位がどのように変化するかを示している。グラフの線色は刺激の強度を示し、黄色のグラフは、最も多量のグルタミン酸、つまり最も強い刺激を与えた際の反応を示す。
Type: 写真
視床ニューロン
2014-09-01
蛍光色素で標識された視床ニューロンが、本研究に使用された。膜電位計測機が写真左下から黄色の細胞体に刺入されているところ。写真上部では、刺激機が樹状突起に接触している。写真の色は、脳スライス中の深度を示す。
Type: 写真
2014-08-22
図2. 遅延報酬待機に対するセロトニン神経刺激の効果 エサまでの待ち時間を3秒、6秒、9秒と変化させたところ、3秒と6秒のノーズポークは簡単にできるものの、9秒だとマウスは待ちきれずに鼻先を出してしまい、報酬獲得に失敗する回数が増えた。しかしマウスがノーズポークする間に光刺激でセロトニン神経活動を増加させると、9秒でもノーズポークを続けることができるようになり、失敗回数が有意に減少した。
Type: 写真
Control of serotonin neural activity by light
2014-08-22
図1.セロトニン神経活動を光で制御する (A) 左図:セロトニン神経細胞(赤色)。中図:光に応答するたんぱく質(チャネルロドプシン2)を発現している神経細胞(緑色)。右図:左図と中図を重ねたもの。セロトニン神経細胞において選択的に光に応答するたんぱく質が発現している(橙色)。(B) 青色光刺激(500 ms、青線)で発火頻度を増大させるセロトニン神経細胞。この発火増大は数10秒間持続する。...
Type: 写真
Histones Spooling DNA
2014-08-19
DNAがスプールに巻き取られることで、わずかマイクロメートル単位の小さな染色体内におさまる。(出典:米国立衛生研究所、国立神経疾患・脳卒中研究所
Type: 写真
ゼブラフィッシュの網膜発生
2014-08-19
この図は野生型ゼブラフィッシュ(wtと表示)と、この実験で使用されたSLBP突然変異(rw440と表示)の違いを示している。左から右の順に、受精後3日目、4日目、5日目の胚を示している。上段は、野生型では異なる種類の網膜細胞が形成され、規則的な層の構造となることを示している。野生型のゼブラフィッシュ網膜神経節細胞は、網膜から脳へメッセージを送るための軸索を形成している。下段は、...
Type: 写真
微生物相互作用
2014-08-15
上の画像中央のウイルスがARMANと呼ばれる微生物種を攻撃しているす。ARMAN細胞は、珍しいチューブ状の付属物を通じて他の微生物種であるテルモプラズマ細胞と結びつく。この画像は、Frontiers in...
Type: 写真
2014-08-15
槍の形をしたウイルスが球体の微生物を攻撃している。微生物は死んだアーキアル・リッチモンド・マイン・アシドフィリック・ナノオーガニズム(ARMAN)で、少なくとも2種類のウイルスが写っている。この画像は、Frontiers in...
Type: 写真
2014-08-07
塩粒は砂糖粒より強い電荷を持っているので、塩粒上の最小ロゴは、砂糖粒上の最小ロゴほど鮮明ではありません。佐々木さんは電荷を有しない金の薄い層で塩粒をコーティングしましたが、塩粒は強い電荷をもっているため、コーティングは困難を極めました。
Type: 写真
砂糖粒上のOISTロゴの拡大画像
2014-08-07
生物研究支援セクションの佐々木敏雄さんは、集束イオンビーム加工観察装置/走査型電子顕微鏡を使用して砂糖粒に一連のOISTロゴを刻み付け、それらを画像化しました。最大ロゴの幅は200マイクロメートルで、最小は12.5マイクロメートルです。
Type: 写真
沖縄PT
2014-07-30
   上記図は沖縄プロテイントモグラフィー株式会社(沖縄PT)が提供する画像解析技術によって得られた免疫グロブリンの立体像です。上段(黄色)で示しているのは、得られた像を縦軸を中心にして90度毎に回転させています。下段は、その像にX線結晶構造解析によって得られたリボンモデル(緑・青)を重ねた像です。タンパク質は非常に柔軟な構造を持っており、...
Type: 写真
様々な温度のパラジウムナノ粒子
2014-07-25
グラマティコプロス研究は、様々な温度で衝突する二つのパラジウムナノ粒子をシミュレーションしました。温度が高くなるほど、得られる生成物はより均質となり、さらに粒子中の原子は結晶化します。
Type: 写真
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