トラフ(海底盆地)の地図
2014-11-26
中島祐一博士が作成した上図には、採集地点2箇所が小さな赤丸で示されている。
Type: 写真
フジツボ
2014-11-26
Neoverruca属フジツボ2個体。白線で示すスケールバーは1センチメートル。 (写真提供:JAMSTEC 渡部裕美研究員)
Type: 写真
シナプス外の励起
2014-11-17
シナプス外受容体は線条体ニューロンの活性を生み出すために不可欠である。この実験では、ニューロンの応答を、脳組織切片を用いて3つの異なる条件下において計測した。グラフ1は、シナプス外反応の無い状態(いわゆる「ダウン」状態)のニューロンに電気刺激を与えた場合。グラフ2は、神経伝達物質NMDAを与えた場合。膜電位が持ち上がった状態となり、電気刺激を与えた際に活動電位が多く誘発される。グラフ3は、...
Type: 写真
格子上の経路
2014-10-23
チャンドラシェカー研究員はこのような格子を用いて粒子を一歩一歩動かしています。中には、接続部が欠けている箇所があるため切れ目ができ粒子が移動することができない格子もあります。
Type: 写真
2014-10-16
上図はゼブラフィッシュの水晶体の断面図を示す。水晶体上皮は、水晶体の前方から赤道部付近の辺縁領域まで水晶体線維コアを覆っている。この赤道を境に、水晶体上皮細胞は、細胞増殖から細胞分化へと移行し、水晶体線維細胞へと分化する。
Type: 写真
pHに反応するナノシート
2014-10-02
高酸性となる低pH環境では、ナノシートは平らになります。一方、高アルカリ性である高pH環境では、ナノシートは固い巻物のように丸まります。ナノシートの形状に応じて、近赤外光の当たり方が異なり 、その結果、異なる光シグナルを反射します 。キム研究員はこのようにして、ナノシートの位置 や形状を検出し、 それらの情報から身体環境および環境内部の異なる場所におけるpHの検出が可能になったのです。
Type: 写真
ペロブスカイト太陽電池
2014-09-24
チー准教授が開発した新しい半透明デザインの太陽電池を用いれば、太陽光からエネルギーを生みだす窓を作ることができると考えられます。
Type: 写真
ゲル集合体構造
2014-09-18
マイクロ流体プラットフォームを通った石鹸分子は、上の画像のようなY字型の構造をとり相互に絡み合うことで、粘性と弾力性のあるゲルを形成する。シェン教授のグループは、走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて、上に示す高精度の画像を得た。
Type: 写真
マイクロ流体プラットフォーム
2014-09-18
この拡大写真では、マイクロ流体プラットフォームの溝の途中に並ぶミクロの柱(マイクロピラー)が見える。この構造は、マイクロピラーアレイとも呼ばれる。
Type: 写真
脱分極した視床ニューロンの応答
2014-09-01
この図では、グルタミン酸刺激により視床ニューロンの膜電位が上昇することで、活動電位が多く発生する様子を示している。左のグラフでは、視床ニューロンに信号を伝える網膜ニューロンの軸索に刺激を与えた際の、視床ニューロンの活動電位を示す。このとき、視床ニューロンにはグルタミン酸を与えていない。中央のグラフでは、視床ニューロンの樹状突起にグルタミン酸を与えたところ、NMDAスパイク・...
Type: 写真
視床ニューロンの応答
2014-09-01
この図では、グルタミン酸による刺激が強まるにつれて、NMDAスパイク・プラトー電位がどのように変化するかを示している。グラフの線色は刺激の強度を示し、黄色のグラフは、最も多量のグルタミン酸、つまり最も強い刺激を与えた際の反応を示す。
Type: 写真
視床ニューロン
2014-09-01
蛍光色素で標識された視床ニューロンが、本研究に使用された。膜電位計測機が写真左下から黄色の細胞体に刺入されているところ。写真上部では、刺激機が樹状突起に接触している。写真の色は、脳スライス中の深度を示す。
Type: 写真
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