2012-07-04
後列、左より: 杉山(矢崎)准教授、佐藤教授、ウィッケンス教授、コンスタンチノフ准教授、銅谷教授 前列、左より: コールダー副学長黒川理事、ドーファン学長、尚理事、久保副学長
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2012-06-28
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2012-06-28
カエルを好んで捕食するヒメハブ。ヒメハブの毒は、大型のオキナワハブの毒と比べて人に対する毒性は極めて低い。
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2012-06-28
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2012-05-18
沖縄を代表する陶芸家山田真萬氏の素晴らしい陶芸作品には「命のある形の始まり」が投影されています。これは芸術と科学に共通する中心的なテーマです。展示会は平成23年11月30日までOISTで一般公開されました。
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2012-05-18
どんなに小さな水滴の中にも生命は満ち溢れている。顕微鏡レベルの小さな無脊椎動物のヒルガタワムシ(Bdelloid rotifers)は世界中の水があるところならどこででも見つける事が出来る。驚くべき事に、この生き物は自身の完全な乾燥と、それに伴うゲノムの断片化を耐え抜く事が出来る。生態・進化学ユニットでは、この頻発するゲノムの損傷がどのようにヒルガタワムシの進化に影響を与えるかを研究している。
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2012-05-18
南米北部にくまなく張りめぐらされ、南はアルゼンチン、北は米国テキサス州まで広がる広大な地下の工場式農場で、何十万もの労働者が24時間シフトで食糧を栽培しています。その労働者とは?ハキリアリです。ハキリアリの社会は世界の不思議のひとつです。その社会的集団は数千万を数え、各コロニーで消費される植物の量は牛1頭による消費量に匹敵するともいわれています。生態・進化学ユニット研究者らは、...
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2012-05-18
サンゴは産卵することで繁殖します。ピンクの小さな粒はサンゴの配偶子(バンドルと呼ばれる卵子と精子の塊)です。産卵は1年に一度、沖縄周辺では5月から6月にかけて満月の夜前後に行われます。OISTマリンゲノミックスユニットが世界で初めて成功したコユビミドリイシというサンゴのゲノム解読では、1群体から精子を集め、高品質のDNAを抽出したものを次世代型DNAシーケンサーによってデータをとり、...
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