2019-03-10
OISTの特徴を紹介し、OISTスタートアップ・アクセラレーター・プログラムや新しくできたインキュベーション施設など、OISTが進めるイノベーション・エコシステム構築の取り組みを紹介し、沖縄への注目を促したOIST首席副学長 ロバート・バックマン博士。
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2019-03-10
「日本のベンチャー・エコシステムを育むには、大企業は各自のアセットの解放とM&Aで支援していくことが重要。大学には、学内に数多く眠っているディープサイエンス系のシーズを発掘し成長させること、企業が個別に持っている知識やデータの集約基盤としての役割を担うことに期待している」と産業界を代表し意見を述べた泉谷直木氏(日本経済団体連合会審議員会副議長/起業・中堅企業活性化委員長/...
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2019-03-10
OISTの研究が、将来の人間生活の様々な面において貢献することを期待する」と締めくくった内閣府副大臣 左藤章氏。
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2019-03-05
線虫の塩味を感じる神経細胞は頭部にあり、頭部先端の受容器に樹状突起を伸ばしている。体側に空けた小さな穴から神経の細胞体だけを体外に出し、頭部感覚器への塩刺激に対する神経応答を記録電極により測定する。神経生物学研究ユニットを率いるジェフ・ウィッケンス教授は、「マウスの脳のように複雑に絡み合った神経系と違い、線虫は規則的に繋がった非常にシンプルな神経セットを持っていて、これを調べることで、...
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2019-03-05
(左から)桃原悠人博士(情報処理生物学ユニット)、村山孝博士(同)、丸山一郎教授(同)、ジェフ・ウィッケンス教授(神経生物学研究ユニット)、税田英一郎技術員(情報処理生物学ユニット)。異なる2つのOISTユニットによる線虫の神経細胞の共同研究が行われた。論文筆頭著者の新藤智視博士と共著者の新藤まゆみ博士は写真に写っておらず。
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2019-03-05
体長は1mmほどで透明のため、全ての細胞を生きたまま顕微鏡で観察できる。脳、神経、消化器官から生殖器まで持っているなど、サイズは小さいが、ヒトと共通した遺伝子を持つ。また、雌雄同体のため同じ遺伝子を持った個体を容易に増やすことができるなど、神経科学研究のモデル生物として広く用いられている。
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2019-02-26
河野恵子准教授(右から三番目が) が率いる膜生物学ユニットの研究者ら。この度、細胞分裂中に膜に過剰な皮質張力があるとどうなるかについて調べた研究について、Nature Communicationに研究成果を掲載した。
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2019-02-06
(左から)量子ダイナミクスユニットのザドロシュコ・オレキシー博士、デニス・コンスタンチノフ准教授、OIST学生のチェン・ジャバオさんは、マイクロ波が二次元液体ヘリウム上に浮かんでいる電子とどのように相互作用するか調べました。チェンさんは本論文の筆頭著者です。
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2019-02-05
(左から)G0細胞ユニットの柳田充弘教授、新川織江技術員、中沢宜彦博士
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2019-01-30
G0細胞ユニットの柳田充弘教授(左)と照屋貴之博士(右)は、京都大学と共同で、絶食が人のメタボリズムに及ぼす影響について研究を行った。
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2019-01-22
(左から)エネルギー材料と表面科学ユニットの大野ルイス勝也博士、ゾンハオ・リウ博士、ヤビン・チー准教授、デヨン・ソン博士、ロンビン・チュウ博士、スース―・ホォー博士
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2019-01-22
フレキシブルな材料から作製した太陽電池のシートを手に掲げるロンビン・チュウ博士。エネルギー材料と表面科学ユニットでは、家庭にも簡単に導入できる発電するカーテンなどのソーラー技術開発を目指す。
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