大脳聴覚野からの神経活動の記録例
2016-06-20
(図3)大脳聴覚野からの神経活動の記録例 a. 親鳥の歌を学習する前の鳥から記録した神経細胞は、スピーカーから提示されたすべての歌に対して強く反応した。 b. 学習後の鳥から記録した神経細胞の例。学習した親鳥の歌に対してのみ強く応答し、他の歌には全く対応しなかった。
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(図2)実験の概略
2016-06-20
(図2)実験の概略 歌を学習する前後に大脳聴覚野の神経活動を記録し、親鳥の歌を含む様々な歌に対する神経応答を解析した。
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シナプス伝達
2016-04-08
左図:神経シナプス静止状態。シナプス小胞内には神経伝達物質と呼ばれる化学物質が貯えられており、放出する準備が整っている。 右図:電気信号がひとつの神経細胞の末端に達すると、それが引き金となり、送り手側の神経細胞(シナプス前細胞)にあるシナプス小胞と神経末端の形質膜が融合し、受け手側の神経細胞(シナプス後細胞)とのすきまであるシナプスの間隙(かんげき)に、小胞体内の神経伝達物質が「放出」される。...
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ランゲルハンス島細胞のカプセル化
2015-12-25
OISTのマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットを率いるエイミー・シェン教授の学際的な研究グループは、凍結時の氷晶による危険からランゲルハンス島を保護するだけでなく、細胞の生存状態まで確認できる超低温凍結保存の新たな手法を開発。さらに、この手法を用いれば、移植による拒絶反応を軽減し、患者の健康に有害な影響を及ぼす免疫抑制剤の使用を減らすことができるかもしれない。
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2015-12-17
肥満に伴い遺伝子Cnot7とTobの量が増加し、Ucp1遺伝子の量は減少する。このことは、痩せた人においてはCnot7とTobの量が少なく、Ucp1の量が多いということが言える。
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2015-12-10
沖縄県のコユビミドリイシ4つのDNAグループ(沖縄本島、慶良間諸島、八重山南、八重山北)。一つの点が一個体を示している。島々の間で幼生が頻繁に行き来していないので、近い地域ではゲノムDNAが似ており、地域ごとにグループを形成している様子が分かる。
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2015-11-16
A: 主要な脊椎動物グループ間の種の系統樹。 B: ゲノムの比較。2 種間で対応する遺伝子を線で結んで示している(色は左側の種の染色体に対応)。 C: 真骨魚類で見られた2 段階の遺伝子欠失パターン。A と C は同じ時間軸を用いている。
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主要な脊椎動物の進化パターンと遺伝子数。
2015-11-16
主要な動物グループ間の類縁関係と、脊椎動物に大きな影響を及ぼした3 回の全ゲノム重複。この研究は、真骨魚類・全ゲノム重複が魚類の進化に与えた影響に注目している。
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OISTキャンパス俯瞰図
2015-01-21
この俯瞰図は研究棟3がキャンパスのどこに位置するを示している。
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外縁放出モデル
2014-12-19
この図は高橋教授と共同研究者らが提案した新しいモデルを説明したもの。青色の神経伝達物質に埋め尽くされた各円が小胞で、より小さなグレー色の円が電位依存性チャネルである。緑色の線で示された小胞からチャネルクラスターの中心までの距離を測定する代わりに、赤色の線で示されたチャネルクラスターの外縁まで測定する。クラスター中心への距離を測定するとクラスターのサイズによって測定結果が変わってしまう。一方、...
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2014-11-05
決定論的発生と確率論的発生の両方の傾向を示す生物系の一例(ショウジョウバエの眼)を描写するロバート·シンクレア准教授。この場合、細胞の数は統一されているが、細胞がどのような光に感受性を持つかについてはランダムに決定されていると考えられる。
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2014-08-22
図3. 無報酬試行での待機時間に対するセロトニン神経刺激の効果 25%の確率でランダムにエサが出てこなくなる試行でマウスが自らあきらめてノーズポークを止めるまでの時間を測定した。通常は平均12秒間ノーズポークを続けてエサが出ないとあきらめるが、光刺激でセロトニン神経活動を増加させると、それが平均17.5秒間にまで延びた。
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